Mendelssohn/Brahms : Violin Concertos
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一人のクラシックオールドファン | Hyogo | 不明 | 31/July/2013
私は別盤でブラームスの協奏曲の方を聴いていますので書き込みさせていただきます。このブラームスの演奏は1978年スターン58歳の頃メータ(当時42歳)/NYPOのバックを得てのもの(タイム@22’59A9’27B7’49)でとにかくスターンらしく明るく美音が開放的に広がって行く感じで伴奏も肉厚なアメリカらしいスケールで展開します。この曲自体ブラームスの割りには余り内省的な程度が低いのもこの演奏を肯定的に捉えてしまいます。長大な第1楽章もスターンの悠然さはダレず彼の人生への「前向き」姿勢を表し伝えてくれます。中間楽章は少しゆったりとした管ソロ前奏が情緒的な面を強調しVがやがて主線に乗って来て鳴り切ります。最終楽章も中々元気のある演奏で熱っぽい雰囲気を〆に向って盛り上げてくれます。まぁエネルギーに満ち満ちた・・・と言うものの暑苦しさは感じさせない「陽」の演奏で励まされる感じであります。スターンのブラームス協奏曲は他に1957年K.ヴェス/NHKSOライブ(@22’38A10’26B7’32)や1959年オーマンディ/フィラデルフィアO(@22’17A10’12B7’50)があります。本盤併録のメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲(1980年小澤/ボストンSOタイム@13’03A8’28B6’48)は未聴でありますが多分彼の美音には満足出来るのではないでしょうか。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)0 people agree with this review
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