Lizard
Customer Reviews
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oklahomatoad | 東京都 | 不明 | 11/May/2011
今の時代、情報が多すぎると云うのも考え物。このアルバムを聴いてみようと思う方にとって、フリップが後の編集盤でゴードン・ハスケルのボーカルを入れ替えたなんてことはこのアルバムの価値には全く関係の無いことだと思います(製作当時、本当に気に入らなかったのなら発売前にボーカル替えることも出来たはず)。ファースト程の衝撃は無いものの、凡百のロック・バンドには到底求めることの出来ない素晴らしい音楽がこの時期のこのバンドの作品には詰まっているので、皆さん是非一度は聴いてみて下さい。蛇足ですがアンディ・マカロックのドラミングは前任者であるマイケル・ジャイルスのスタイルを意識していたのか、そのスタイルを踏襲するよう要請されていたのでは、と感じます(だからすぐに辞めちゃったんじゃないか、と)。1 people agree with this review
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MOONLIGHT | 岐阜県 | 不明 | 12/August/2010
このDVD−Audioの「リザード」は、はっきり言って凄いです。聴けばきっとこのアルバムに対する評価が変わります。法外な価格がついた国内盤を買わなくても輸入盤の方で十分です。フリップ爺の策略に嵌って何度も「宮殿」を買わされたそこの貴方、この「リザード」だけはもう一度だまされたと思って買ってみませんか。2 people agree with this review
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ラブバイツ | 不明 | 19/September/2008
音楽的感性が深ければ深い程好きになるはず。ロック、ジャズ、クラシック…静のクリムゾンの最高傑作。1 people agree with this review
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pie | 名古屋市 | 不明 | 08/July/2008
星影のステラさんへ そういえば、デイヴィッド・クロスのヴァイオリンも入れ替えていたんでしたっけ。KCはライヴも行きましたが、フリップは舞台裏でわざわざ照明も当たらないようにして演奏していたのに驚きました。座って弾くのは知っていましたが、やっぱりこの人とうまくやっていくのは難しいんだろなと思ったものです。M4は駄目ですが、それ以外の曲でのハスケルはそんなに悪くないと思います。1 people agree with this review
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pie | 名古屋市 | 不明 | 13/May/2008
「レッド」までは全て傑作(ポセイドンは少々きついが)と思いますが、どうして「リザード」の評価が特別低いのかわかりません。「サーカス」は凄いし、ジャズ、クラシックが混ぜこぜになった「リザード組曲」も面白い。ジャケットもいいし。フリップ翁はこのアルバムが気に入らないのか、何度も出しているベスト盤でも殆どここから選んでいませんが、個人的に嫌な思い出でもあるのでしょうか。0 people agree with this review
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YOUKI | 東京 | 不明 | 07/April/2008
リザードは国内盤で最初に発売されたクリムゾンのLPでした。宮殿は約3ヶ月後の発売です。私は友人に薦めまくり、溝が擦り切れるまで毎日聴き続け初めて同じLPを購入しました。「P・Fを遥かに凌ぐ高度な音楽性」という謳い文句に誇張はありませんでした。宮殿からアイランドは別格です。しかし太陽と戦慄には怒りを覚えました。フリップ翁はマハヴィシュヌ・オーケストラの後追いをしてしまったのです。楽器編成まで同じだったのには嘲笑しました。あれから35年経ち、CMでイージー・マネーが流れると何故かニンマリしてしまう今日この頃です。やはり私は生粋のクリムゾン信者だったようですネ 。1 people agree with this review
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クンP | 埼玉県 | 不明 | 07/November/2007
初期にしてはあまり人気の無いリザードですが、私は結構好きですね。御大からもいじめられたゴードン・ハスケルの変態的に音域の狭いボーカルも妙にはまっていると思う。B面はやはり、彼らの凄さが出ていて後半の緊張感は、「宮殿」とはまた違った素晴らしさがあるかな。それにしてもフィリップ御大のギターって変わってるね。0 people agree with this review
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CLOVER | FIELD | 不明 | 10/February/2006
スリリングにメロトロンが畳みかける幻想的な『サーカス』は名曲。ピート・シンフィールドの転換期の世相を詠んだお呪(まじな)いのような歌詞も忘れ難い。ゴードン・ハスケルの歌声は、のちのライヴ盤で聴けるボズ・バレルの愁いがかった中性的な声と較べると朴訥な羊飼い風の味わい。シンフォニック・ジャズロック組曲の『ボレロ』その他の小曲もよく作り込まれており、他アルバムよりも地味ながら全体の水準は高い。1 people agree with this review
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ファンデル猿 | 東京都 | 不明 | 23/January/2006
'70年発表。3rd。クリムゾン最大の問題作といわれている。高水準の演奏力もさることながら、アバンギャルドなジャズ的要素と、叙情的なインプロビゼーションや時おり顔を現す暴力的な部分。どれもが奇跡的なバランスで成立している。最後のボレロを取り入れた20分を超す組曲は圧巻。1 people agree with this review
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フラクチャー | 岐阜県 | 不明 | 14/June/2005
最近雑誌でフリップが『25回聴けばノックアウトされるようにつくった』らしいけど 聴けば聴くほど好きになるアルバム ハスケルって悪くないけどなぁ0 people agree with this review
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英国魂 | 山形県 | 不明 | 07/August/2004
当時日本が鎖国政策であったかどうか知らないが世界最高のロックアルバム『宮殿』がリアルタイムに国内発売されず、ようやくこの『リザード』からクリムゾンの新作が容易に入手可能となったわけだが二年のタイムラグは大きすぎた。極東の島国の音楽文化は世界から大きく取り残されてしまった。隠れた名盤である本作は大人の為のファンタジー。0 people agree with this review
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ro | 埼玉県 | 不明 | 21/February/2004
つぶやくようなイントロからどわーんと低音が響き渡るサーカス。木管で繋いだタイトル曲のボレロ部分。奇妙な味わいのジャケット。個人的には大好き。0 people agree with this review
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koopa@大宮八幡入口 | 杉並区 | 不明 | 21/November/2003
当時のロバート翁はUKのJazzシーンで重要なプロデュースをしていた.LP2枚の組曲(キースティペットも参加)を発表している.新宿の海賊商店街で私は購入して「この頃のキング・キリムゾンの意志」を再確認できた。すばらしいアルバムになったと評価する(過小評価してもいいけれど...)まだ聞いていない若者たちがこのレビューのみで判断せずに是非このアルバムからインスパイヤーされる体験をしてほしい。また、同時期に「ブルー・プリント」というUKのJazzシーンで最重要なアルバムをロバート翁とキースティペットが創造した。今はないが町田のJazz0 people agree with this review
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マカロック | 不明 | 17/October/2003
ボーカルのハスケルが独特の声で歌い出すサーカスがすごく好き あとアンダーソンが歌うテーマ曲はハスケルとは対照的で聞きやすい フリップがYESに入っていたら どうだったでしょうね それにしてもマカロックのスティックさばきは芸術品ゥ0 people agree with this review
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