パイドン -魂について 光文社古典新訳文庫
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paul | 静岡県 | 不明 | 24/April/2021
生命が終わるというさけられない事実に対し、魂が不死であるという論述が二千数百年前、キリスト以前から行われていたのですね。二千数百年前ですから言葉も文化も(もちろん原語ではわかりませんが)現代とは大違いです。それをこの新訳では、すんなりと腹におちてきます。古典を読んでみたいと思っている人(私のような素人)には、おすすめです。人生が豊かになったような気がします。0 people agree with this review
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