Rachmaninov, Sergei (1873-1943)
The Arthur Rubinstein Collection Rachmaninoff : Concerto No.2 & Paganini Rhapsody
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robin | 兵庫県 | 不明 | 08/August/2023
以前レヴューの方の意見を読んでこの演奏のCDを聴いてみた結果、レヴューの方と同意見である。ロシアの湿った男泣きのようなロマン性は薄らいでいるが、演奏の緊張感やわくわく感は明らかにこちらのほうが勝っており聴いていて引き込まれるところが多い。これを聴いた後では再録演奏はどこかのっぺりして面白みにも欠けている。私もやはりこの演奏を勧めたい。0 people agree with this review
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たか | 東京 | 不明 | 13/June/2007
ルービンシュタインのラフ2は何種類かあるがこの演奏が一番良い。適度な落ち着きの中にピリッと辛口。ライナーとは54年のブラームスで反りが合わなかったと伝えられるがここではその緊張感が良い方向に作用したのではないか?ルービンシュタインとリヒテルは2番が十八番でホロビッツとギレリスは3番。本場ロシア〜ソビエトのピアニストはなぜかすみ分けているのが興味深い。0 people agree with this review
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肉ポエム | 東京 | 不明 | 20/May/2006
この曲のベストを争う一枚には変わりないが・・・僕はライナーの伴奏があまりに雄弁すぎるのが気になる。ルービンシュタインは極めて模範的ともいえるスタイルでラフマニノフを弾ききっている。一方、ライナーは人工的なほど美しく力強い合奏力を持つシカゴ響を完全にコントロールして音楽を押し進める。その表現が水分を含んだピアノとかみ合っていないと感じる瞬間があるのだ。ライナーの強靱で男性的な表現はかなりすばらしいが、伴奏としてはどうだろうか?もう少しルービンシュタインに寄り添った演奏であれば絶後の名演となっていたであろう。0 people agree with this review
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ウラディミール・アジケナーシ | 香川 | 不明 | 25/June/2005
ライナーとルービンシュタインのせめぎあいは実に面白い。この緊張感は、普通のラフマニノフの演奏では味わえない。自信を持ってお薦めできる必聴盤だ!0 people agree with this review
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