Bruckner (1824-1896)

CD Sym.3: Matacic / Po (1983)

Sym.3: Matacic / Po (1983)

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  • ★★★★★ 

    ushio  |  東京都  |  不明  |  04/February/2011

    この名盤が入手困難とは。セル、ザンデルリングやクーベリックが吹っ飛ぶような轟演である。終楽章のクナばりのスケールのでかさには、声が出ない。マタチッチファンでも、なぜか知らない人が多い不思議なCD。輸入盤だからか?

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  • ★★★★★ 

    ADAGIO  |  愛知県  |  不明  |  17/April/2010

    「第3」でもっとも魅惑的な旋律といえば、第1楽章第2主題です。 かつてはクナッパーツブッシュ×ウィーンフィルでしたが、このCDを知ってからはこれが1番です。 とても愛しい想いがこもった第2主題です。エーザー版なのでフィナーレでの再現もうれしいです。 他の楽章もライブのためかちょっとやりすぎの感もありますが、この曲はこれくらいのメリハリがないと楽しめないです。

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  • ★★★★★ 

    コーキロマンハ  |  神戸市  |  不明  |  07/January/2008

    3番は比較する機会の少ない曲ですが、当ディスクで十分だから、というのが主因です。プロムスでのライブで聴衆のザワメキがよく拾われてはいるものの、演奏は重厚のなかにもブルックナーの本質をはずれず響きの流れは流麗に演じられています。フィルハーモニア管は余裕たっぷりにマタチッチの指揮に応え、ロイヤルアルバートホールの残響も芳醇そのもの。マタチッチの7番ってないのでしょうかねぇ。

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  • ★★★★★ 

    和尚  |  群馬県  |  不明  |  22/February/2003

    曲の本質をわしづかみにして、無造作に表現。説得力強し。簡単に見えるが、簡単なことではない。オーケストラはやや練習不足。指揮者の意図を音化しきれていない。エーザー版使用。

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  • ★★★★★ 

    アントン・ミントン  |  盛岡市  |  不明  |  29/January/2002

    このCDはオケで選んだ。85年(?)にラトルと共にこのオーケストラが来日した時、生で聴いて感動したから。(マタチッチファンの皆さんごめんなさい)N響と違い(N響ファンの皆さんごめんなさい)力強い金管、最強奏でバリバリ叩くティンパニ。実に爽快!!ブルックナーら

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