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Ravel (1875-1937)

CD Comp.piano Works: Casadesus(P)

Comp.piano Works: Casadesus(P)

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  • ★★★★★ 

    きりまる  |  千葉県  |  不明  |  14/June/2019

    中学生のころ自分がラヴェルにはまるきっかけになったのは,ソニーから出た1000円盤LP3枚の,カサドシュのラヴェル全集でした。45年くらいぶりにCDで再会できて感無量です。彼のラヴェルは本当にきらめくようで,私のピアノ享受世界のかなでは,「午後の太陽」がグールドのバッハだとすると,「半月の宵の星空」がカサドシュのラヴェルです。音色もテンポもフレージングもダイナミクスも,ぜんぶ自分には心地よいです。 おまけで入ってるフランチェスカッティとの「子守唄」が1946年録音,オーマンディとの「左手」が1947年録音のほか,独奏曲・四手曲はすべて1951年12月の1週間にまとめて録音されたもので,音質は鑑賞にまったく申し分ないです。

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  • ★★★★★ 

    メルロ  |  兵庫県  |  不明  |  22/August/2009

    この早いテンポがラヴェル演奏には必要。

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  • ★★★☆☆ 

    ひの饅  |  東京都  |  不明  |  03/November/2007

    ゴロンコロネ氏のラヴェルがペルルミュテールをほとんど問題にしていないという記述は、不当にペルルミュテールを貶めるものだ。 確かに、ラヴェル自伝にはペルルミュテールの記述はないが、それがすなわち「ラヴェル自身はペルルミュテールをほとんど問題としておらず、カサドシュを高く評価していた」という傍証にはなりえない。 カサドシュの録音は、確かにすばらしいが、やや派手すぎる印象を受ける。 ラヴェルから直伝の解釈を受け継いだペルルミュテールの演奏をまず聴いてみなければならないだろう。

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  • ★★★★★ 

    ゴロンロネ  |  京都府  |  不明  |  21/October/2007

    ラヴェルのピアノ演奏で考えられる限り最高の名演でしょう。全体に快速なテンポで軽いタッチで弾き流しており、最近の演奏家が陥りがちな印象派風なべとべとした演奏とは一線を画します。水の戯れがハイドンのように古典的に聴こえるのは聴いててまことに心地よい。ラヴェル直伝ということではペルルミュテールが有名ですが、ラヴェル自身はペルルミュテールをほとんど問題としておらず、カサドシュを高く評価していたのは有名な話。お勧めです

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  • ★★★★★ 

    黒ネコ  |  東京都  |  不明  |  07/May/2005

    録音が古い割には綺麗な音。Le Tombeau de Couperin は淡々とした演奏が醸し出す素朴さの中に、キラキラとした輝きがあり素敵。Ravel氏のピアノ曲から昔懐かしさを感じる。

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