Piano Concerto.5 / Sym.8: Gilels, Szell / Cleveland.o
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トドカラ狂 | 名古屋市 | 不明 | 21/November/2005
皇帝。このポピュラーなピアノ協奏曲、10種類以上のCDを持っていますが、これは最高です。皆さんの批評が凄いので、半信半疑聴いてみましたが、素晴らしい。うるさい批評をする我が家の女房殿も絶賛です。ギレリスのピアノが綺麗に響き、セル・クリーブランドのバックも万全です。ドヴォルザークの交響曲8番も期待通りの名演です。この値段でこんなに内容のあるCDを売っても良いんでしょうか。0 people agree with this review
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フランツ | 宮崎県 | 不明 | 04/November/2005
ドヴォルザークは別盤に書いたので「皇帝」について。1〜4番までの精緻な演奏とはまた違って一気に熱気が高まっている超名演です。硬質なピアノに鉄壁のアンサンブルのオケ。聞いているうちにこれはライブかな?というような興奮を覚えてきます。セルとギレリスの2人のこの曲に対する適性というか相性というか共感度の素晴らしさが感じられます。ザルツブルグでのライブと同じようにすばらしい。1 people agree with this review
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inventionen | sinfonien | 不明 | 29/June/2005
レビューを読み、すぐに買いに行きました。指摘された試聴ポイントは第1楽章ですね。ここは有名なポイントだそうですね。友人が、ここを聞いて分からない人は、いわゆる安易な聴き手の範疇に入る、と指摘してました。まあ、万人がそのような堅い聞き方をする必要は無いと思いますが、僕は人に薦めるならば、人にお金を出させるのですから、これは最低限の責任だと思います。僕はゼルキン・小澤のほうが好みですが、ギレリスの演奏も好きです。正確無比なのはギレリスのほうですね。1 people agree with this review
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ひのき饅頭 | 愛媛県 | 不明 | 28/June/2005
最高にハードな皇帝。ピアノソロからオケが入ってくるところ聴くべし(上昇する半音階の最高音に合わせるところが有名なポイント)。軟弱演奏では、オケが入る前の音をわずかに延ばし待つのだが(甘えるな!)ギレリスは一気に駆け上がり、一瞬音を切り、決然と最高音を打鍵!それにピタリと合わせて完璧なアンサンブルが入ってくる!最高。まさに「皇帝」。感涙もの。そこそこの表現で満足する安易な聴き手を拒絶する、真に厳しい音楽。これができてこそ本物のプロ。軟弱演奏を蹴散らせギレリス+セル!0 people agree with this review
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京都 | はまぐり五文 | 不明 | 14/December/2003
「皇帝」については、嘗て共演したフライシャーの若武者の初陣のような溌剌とした爽快感溢れるピアノもよかったが、今回のギレリスとの共演は第1楽章の味わいでピアノ・オケともに優る。それにしてもこの共演盤が巷の評判よろしくないのは一向に解せない。0 people agree with this review
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彦左衛門 | 福岡 | 不明 | 15/February/2003
ドヴォルザークは10点満点。驚くほど精緻で清潔なアンサンブルの雄弁さに脱帽。両者の実力からすると抑制気味な「皇帝」は地味だ。味は濃いが凝集気味で本当のベートーヴェンファンに勧めたい。0 people agree with this review
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