Cello Concerto, 1, 2, : Harrell(Vc)Marriner / Asmf +operetta Spectacular: Camarata / Barlow / Te Kanawa (2CD)
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レインボー | 不明 | 不明 | 20/January/2021
アメリカ・オペレッタの父、ヴィクター・ハーバートの作品集である。 1枚目は、サー・ネヴィル・マリナー指揮、アカデミー室内管弦楽団の演奏、リン・ハレルのチェロで収録されたチェロ協奏曲を中心としたチェロ作品集。 オペレッタの父、オッフェンバックもオペレッタで有名になる前は凄腕チェロ奏者であったが、ハーバートも元はチェリストで、かのヨハン・シュトラウス楽団に在籍したりメトロポリタン歌劇場の首席という経歴をもっている。 2つあるチェロ協奏曲が同時に収録されたアルバムは意外と少なく、このハレルのしっかりとしたソロは作品を知るには充分。 マリナー率いるアカデミー室内管弦楽団もいつものノーブルなサウンドそのままに、雄弁に演奏していてちょっと驚いた。 2枚目はハーバートのオペレッタから様々な曲を集めた物で、オケと合唱で演奏されている。 演奏はカマラータ指揮、キングスウェイ交響楽団&合唱団。 指揮者、オケの詳細は不明だが、演奏は肩のこらない、楽しい演奏である。 おもちゃの国の行進曲ではギター(?)などが入ってちょっと安ぽっいアレンジだが、ハーバートのオペレッタの代表的なナンバーはほぼ聴ける。 因みにこの音源はデッカ初CD化との事。 最後のステファン・バーロウ指揮、ロンドン交響楽団、キリ・テ・カナワの女魔法使いは、ライヴ録音で、アンコール的な楽しいボーナス。 録音はいずれも問題ない。1 people agree with this review
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