Gunman And Other Stories
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MUSICAL TRIP ON CZECH | 不明 | 05/May/2009
'01年発表。2枚組のベスト盤を置き土産として、84年以来ずっと在籍していたEPICを離れたプリファブ・スプラウト。しかもこの初の米国録音の作品には、ウェンディ・スミスの姿が見当たらない。すなわちプリファブ・スプラウトは、パディ・マクアルーンと弟のマーティンのふたりだけになってしまった。おそらくウェンディの不在を嘆く人はたくさんいるだろうが、パディのソング・ライターとしての才能に陰りは感じられなし、音楽的方向性が変わったわけでもない。実際のところ、ファンの人たちは、この21世紀最初の作品を聴いて胸を撫でおろすだろう。 アルバム・タイトルやジャケットが物語っているように、アルバム全体のテーマは"ワイルド・ウエスト"。端的に言うと、このアルバムには、パディが開拓時代の米国にロマンチックな想いを馳せて作り上げた作品が並んでいる。よって有名なカントリー歌手のマーティン・ロビンスも録音したトラディショナルと自作曲を組み合わせたCをはじめ、カントリー風味を漂わせた曲が目につき、中にはバンジョーの名手エリック・ワイズバーグが参加している曲もある。もっとも、各曲は英国人であるパディの想像力の産物、つまりあくまで架空の西部劇だ。それだけに、なおさらリスナーの想像力を膨らませてくれる。トウモロコシ畑や大草原などを背景に、ワイルド・ウエストのロマンを見事に描き上げた、いわばフィッシュ&チップス・ウエスタン的秀作。なお、4曲はジミー・ネイル、1曲はシェールに提供した曲のセルフ・カバーである。0 people agree with this review
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Tom Tom | 大阪府 | 不明 | 01/November/2001
いつも以上にメロディアスな楽曲。 いつも以上に様々なイマジネーションを掻き立てる歌詞。 そしていつも以上に優しく、包み込むようなパティの声。 でもそこにウェンディ・スミスの声が重なることはない。 それだけで2点減点。名作だとは思うけれども。0 people agree with this review
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モン吉 | 東京 | 不明 | 26/July/2001
今度のアルバムで驚いたのは、カルロス・アロマー(G)とトニー・ビスコンティ(B、Pro)の参加。アロマーはジギー以降のボウイと支えたギタリスト、ビスコンティは初期のボウイのプロデュースなどをしてた人。この二人が参加してるなんて、クレジットを見てビックリしましたネ0 people agree with this review
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