TOP > Music CD・DVD > Classical > Nielsen / Scriabin > Nielsen: Sym.4, Scriabin: Sym.4: Mehta / LAPO

Nielsen / Scriabin

CD Nielsen: Sym.4, Scriabin: Sym.4: Mehta / LAPO

Nielsen: Sym.4, Scriabin: Sym.4: Mehta / LAPO

Customer Reviews

Showing 5 star reviews > Read all customer reviews

Do you want to write a review?

Write you own review

Showing 1 - 2 of 2 items

  • ★★★★★ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  17/February/2014

    意欲に満ちいい仕事を連発していた頃のメータの、これも傑作でしょう。ニールセンは『不滅』(正しくは『消し難きもの』)のタイトルでなかなかに興味を呼び起こす曲ですが、ディスクはそんなに多くありませんね。まだまだポピュラーではないかもしれません。このメータのディスクは入門編として最適でしょう。この曲では金管と打楽器(ティンパニ!)が大活躍しますが、思い切りよくドンドン・プカプカやらかして、まことに気持ちがいい。平易な楽想を何の迷いも衒いもなく開放的に音にしました。魅力的ないい出来栄えです。一方、スクリャービンも演奏の姿勢は同じながら、こちらは曲がやや屈折していて、出来の魅力としてはニールセンほどではありません。ですが、これも入門編的には最適かも。スヴェトラーノフ大先生のスーパーヘヴィー級演奏では感じなかった「明るさ」とか「輝き」をここでは感じました。録音は例によってデッカの特徴のやけに生々しいけど量感に不足するもの。良好と優秀の間、かな。といふことで、これら二曲の入門編としてとても結構なアルバム。大いにお薦めしましょう。無論、入門編を超えて並み居るディスクの中でも上位に位置する演奏とも言えます。

    1 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    絢音  |  千葉県  |  不明  |  25/August/2010

    ロス時代のメータは本当に素晴らしい。といっても内容の深い曲は今一つだが。このニールセンとスクリャービンも良いが、特にスクリャービンは最高だ。とにかくロスフィルの金管の響きはいくら強奏させても常に柔らかくうるさくならないし、弦は最高の滑らかさ。最近、この曲にはゲルギエフの名盤が出たが、メータと硬派のゲルギエフ、タイプは異なれど、甲乙付けがたい。

    1 people agree with this review

    Agree with this review

Showing 1 - 2 of 2 items