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Mahler (1860-1911)

CD Sym, 9, : Karajan / Bpo(1979, 1980)+kindertotenlieder, Ruckert Lieder: C.ludwig(Ms)

Sym, 9, : Karajan / Bpo(1979, 1980)+kindertotenlieder, Ruckert Lieder: C.ludwig(Ms)

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  • ★★★★★ 

    海尾水  |  神奈川県  |  不明  |  12/July/2021

    後のライブと比べるとミスはあるがより流れは良く、勢いはある。ライブの方はより構成がしっかりしているようだ。通常のライブとセッションの関係がまるで逆になっている珍しい現象が起こっている。

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  • ★★★★★ 

    素浪人花山大吉  |  長野県  |  不明  |  13/May/2014

    カラヤンの82年盤を評価される方々は、この演奏を聴いているのでしょうか?この両者は、セッションである当盤の方が、カラヤンらしくないミスもあり、さりながら、一発録音の迫力があります。この点はさるこじ氏やたか氏が仰るとおりです。 バーンスタインの客演直後の当盤に比して、3年後のライブは随分と冷めています。なぜ、82年盤のようなものをカラヤンが世に出したのか?DGGが試験的にデジタル録音を試したかっただけなのかと、首を傾げたくなるくらい、両者の優劣は明らかです。

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  • ★★★★★ 

    Ichiro  |  茨城  |  不明  |  04/April/2009

    「マーラー」さんの仰る大きなミスは、このCDでもそのままですね。正直、セッション録音なのにあり得ないほどの大きなミスです。特に第三楽章では大きくテンポを落としており、なんとか収束させようというプロセスがわかってしまうほどです。カラヤンはたとえミスでも、それをそのまま世に出すことがあったそうですが、これはちょっとあんまりかと。(ある意味興味深い?)しかし、この録音自体は大変素晴らしいと思いますし愛聴していますので「最高」を付けます。

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  • ★★★★★ 

    saitaman  |  saitama  |  不明  |  23/March/2009

    最後の一音まで、気高さと尊厳を失わない、見事な演奏だった。また、このような大曲を聴くとベルリンフィルはやはり流石だとしみじみ思う。

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  • ★★★★★ 

    としちゃん  |  宮城  |  不明  |  03/November/2008

    フランス輸入盤CD(439 678-2)で、このスタジオ盤を初めて聴いた。独特の魅力にあふれていて手放せない。凄い集中力と、霊感のようなもの(雰囲気)に溢れている。特に第1・4楽章がいい。第4楽章冒頭の弦楽器。私はカラヤンの歌わせ方が一番好きだ。弦楽器がギシギシビチビチ軋むのもわかるような、こだわりの録音も素晴らしい。スタジオ・ライブ両方そろえても、決して損はしない。

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  • ★★★★★ 

    さるこじ  |  ふらんす  |  不明  |  24/April/2007

    カラヤンの最高の演奏の一つであると思う。個人的には、カラヤンは1981年ごろから衰え始めたように感じる。なので82年のライヴは私には「カラヤンの抜け殻」のように聴こえる。 「ライヴよりライヴっぽいスタジオ録音」と言う表現もわかる。 ちなみにレヴューはこの商品についての感想を書く所なので、他人のレヴューの批判だけに終始するのもいかがなものだろうか。

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  • ★★★★★ 

    michael_hiro  |  Tokyo  |  不明  |  19/February/2006

    どうもカラヤンと聞くと否定的に言わないといけないみたいな固定観念をお持ちの方にはぜひ聞いていただきたい演奏です。60年代、70年代のカラヤン/BPOの演奏は、実際のコンサートでも極めて完成度の高かったことを思い出させてくれる演奏です。世評にひかれてジュリーニ/CSOを買い、がっかりした方にはお薦めという意味では、結論的にもくでんさんと同意見です。

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  • ★★★★★ 

    もくでん  |  兵庫県  |  不明  |  03/February/2006

    先のお二人の書き込みで言い尽くされてますが、精緻極まりない工芸品のような演奏で、確かカラヤンは第9の公開演奏を経験せずにこのスタジオ録音を完成させましたが(それゆえLBに練習を付けてもらったと陰口を叩かれました)、それが信じられない位、熟成された燃焼度の高い音楽が聴けます。82年ライブはこれに比べますと一筆書きのような演奏で、曲に対するアプローチからして全然別物です。CSO/ジュリーニの緻密な演奏を好む方には是非、一聴をお勧め致します。第1楽章再現部手前の弔鐘の響きも曲に相応しい、大変好ましいものです。

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