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Mahler (1860-1911)

CD Sym, 9, : Karajan / Bpo(1979, 1980)+kindertotenlieder, Ruckert Lieder: C.ludwig(Ms)

Sym, 9, : Karajan / Bpo(1979, 1980)+kindertotenlieder, Ruckert Lieder: C.ludwig(Ms)

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  • ★★★★☆ 

    ルシータ  |  東京都  |  不明  |  02/February/2018

    マーラーの第9はカラヤン節がタップリです。特に終楽章。こういう演奏もおもしろいですが。なお、音質は素晴らしいです。

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  • ★★★★☆ 

    ヒューブーン  |  静岡県  |  不明  |  07/June/2009

     どろどろしたマーラーの音楽は、バーンスタインのような情念タップリの指揮者向けで、流麗系なカラヤンとは水と油のように相性の悪いものだというイメージがあった。 ただそんな中でも、5番と「アダージェット」とこの9番は カラヤン向きな音楽だと思える。実際聴いてみてもその通り。 カラヤンの同曲録音は、この数年後に録音されたライブ盤もあるが、僕的にはこっちのスタヂオ録音のほうが好きだ。 ギトギトし過ぎで消化不良をおこしそうなライブ盤に比して、このスタヂオ録音はプラスティックのような軽さ?が感じられる。 これは皮肉では

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  • ★★★★☆ 

    マーラー  |  東京  |  不明  |  14/January/2008

    この演奏は初発売時のLPを持っています。カラヤンらしい最高のマラ9です。しかしとんでもないミスが二箇所あります。他にも危なそうなところが散見されますが。CD再発売で修正がかかってはいないと思うのでコメントさせていただきます。  第二楽章600小節あたりのファゴットソロでナチュラルを落としてる。  第三楽章270小節のエスクラリネットのソロが一小節先に飛び出してその後オケが動揺してテンポが遅くなります。たかさんが述べられているミスはこれらのことかと思います。かなり致命的な事故です。  さらにはエスクラリネット奏

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  • ★★★★☆ 

    たか  |  東京  |  不明  |  19/July/2007

    82年盤(POCG20001)はライブにもかかわらずマイクの向こうの聴衆を意識した冷静なコントロールが働いている。一方この録音はそういう世俗的な問題を抜きにして指揮者とオケが真剣勝負をしている。例えば第一楽章102小節「アレグロ」の指定がある付近で82年盤は抑制されてあまり加速しないしオケが鳴り切っていないが、この演奏は一気にアッチェランドする(6分59秒)。「ライブっぽい」とはこういう点を指してコメントした。この演奏が唯一残念なのは両翼(対向)配置でない点だ。楽譜は明らかに両翼配置を前提に書かれている。

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  • ★★★★☆ 

    Dewurich  |  saitamaken  |  不明  |  27/April/2007

    いわゆる「カラヤン美学」で塗りつぶされて、マーラーの音楽の多層性や影や毒の部分は見えなくなっている。しかしこのカラヤン美学はマーラーのもう一つの側面、甘く感傷的で雄大なロマンティシズムとは非常に相性がよく、その効果は絶大で圧倒的である。後のライヴはカラヤン美学の衰えによって結果的に塗りつぶされていた部分が僅かに見えてくるが、むしろ衰えによるマイナスの方が大きいように思う。そんな訳で演奏だけなら最高だが、OIBPではない以前の国内盤が良く伝えていた、アナログ盤にあった陰影や表情が当盤では薄まってしまった。

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  • ★★★★☆ 

    マーコロリン  |  所沢  |  不明  |  05/March/2007

    レヴューは各自の感想を自由に書き込むところだろうけど、「ライブよりライブっぽいスタジオ録音」てなんのこっちゃ?カラヤンをつかまえて「わかってないなーこの人」とは凄いね!!!!!

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  • ★★★★☆ 

    たか  |  東京  |  不明  |  02/December/2005

    82年のライブよりもライブっぽい79年のスタジオ録音。82年盤は非常な精妙さを獲得した代わりにひどく冷たい手触りになっている。79年盤はバーンスタインの余韻が冷めないオケを相手にカラヤンが本気で燃えている。その結果スタジオ録音らしくないミスも若干あるがトータルの感銘度はこちらの方が数段上。ちなみに本盤はOIBP化されて以前出ていた国内盤CDよりも音質ははるかに良くなっている。

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  • ★★★★☆ 

    ギネス  |  横浜  |  不明  |  20/September/2005

    これはスタジオ録音の方だと思われるが、後発のライブの影に隠れてしまっている。しかし演奏の完成度はこちらの方が上ではないだろうか?特に1楽章、個人的には感情のこもったライブを摂るが、本演奏も無視するには捨てがたい名演だと思う。

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