Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
Brandenburg Concertos.1-6, Orch.suites.2, 3: Karajan / Bpo
Customer Reviews
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シゲ | 長崎県 | 不明 | 05/December/2009
OIBP盤なので、高音のキツサや録音レベルの小ささを心配していたが、杞憂に終わり良かった。 前からこの曲は、全曲を通して聴きたいと思っていたが、どのCDにするか迷った末に、ここのレビューを参考にカラヤン盤を選択した。 少し重たい感じを想像していたが、いい意味で裏切られ感動した。 有名な第2番は圧巻だ。明るく、颯爽とし、それでいてゆったりとしたテンポが耳に馴染み心地よい。 休日のBGMとしてお薦めのCDである。5 people agree with this review
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ハルデン | 東京都 | 不明 | 18/January/2009
ブランデンブルク協奏曲での第1番の第4楽章の遅さは史上最遅ではないだろうか?未だにこれだけは私には受けいれられないのだが、他はカラヤンの美意識が曲とマッチした理想的な演奏。特にツェラーのフルートが素晴らしく、第4番、第5番、そして管弦楽組曲第2番の3つは実に透明な、清冽な音楽を奏でていて言葉にならない美しさ。これとモーツァルトの管楽器協奏曲集(EMI)を聴けば当時のベルリンフィルが(指揮者も含めて)技術的にも音楽的にも他を寄せ付けない、圧倒的な集団だったことがよくわかるはずである。4 people agree with this review
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kensan | fukui | 不明 | 30/January/2008
これは完璧だ。この曲に対して特に思い入れがなく、とにかく普遍的な決定盤を探していた私にとっては理想的な演奏だ。古楽器や小編成は性に合わない。それにしても、60年代のカラヤン&ベルリンフィルはどれも無敵である。特にベルリン・イエス・キリスト教会録音のものはどれも素晴らしい。4 people agree with this review
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鉄血桃太郎 | 中部地方 | 不明 | 05/November/2007
ここでのカラヤンは徹底した音色主義、演奏技術主義である。彼がすでに到達していた高度に洗練された管弦楽演奏の極点が、古典派以降のオーソドックスな曲目でなく、このバッハに如実に表されているのは面白い。厚みのある響き、艶のある音色、ソリストの余裕ある妙技、メリハリの効いた表現など、音楽の快楽ここに尽きるの感がある。特にお薦めはブランデンブルク第六番。バッハが何故ヴァイオリンを使わなかったかが理解できる名演。3 people agree with this review
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安曇野のカラヤン | 長野県穂高町 | 不明 | 28/August/2003
マーラーやブルックナーも良いが、こうしたバロックの良さを十二分に教えてくれ、また二世代位前の往年のベルリンフィルの名人芸を楽しめるCDとして推薦。4 people agree with this review
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