Grieg Peer Gynt(Highlights)Adam Giselle : Herbert von Karajan / Vienna Philharmonic (Single Layer)
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織工 | 東京都 | 不明 | 09/June/2024
ペール・ギュントについて、カラヤンは第1組曲のほか第2組曲から2曲を選び計6曲ユニットでこの曲を再構成した(これはウィーン・フィル盤のみの特色)。全曲は約85分かかるがこれを25分弱におさめ、非常な凝縮感をだしている。 さらにこの6曲は、メリハリよく、清涼な部分はあくまでも爽快に(第1曲「朝」)、甘美な部分は美々しくも蕩けるように(第2曲「オーセの死」、第6曲「ソルヴェイグの歌」)、劇的な部分は快速かつ激烈に(第4曲「山の魔王の宮殿にて」、第5曲「イングリッドの嘆き」)演奏される。ウィーン・フィルの音色は硬軟ともにしなやかで強奏でも節度を失わない。 ベルリン・フィル盤(2種)も基本はかわらぬ名演ながら、このウィーンの薫る絶品の音色をもって本盤を小生は好む。0 people agree with this review
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トロ | 不明 | 不明 | 20/July/2021
覇気溢れた時代のカラヤンが、デッカに録音した作品は魅力あるものばかりだ。BPOと録音した曲でも、WPO盤は独自の魅力を持つ録音が多い。オペラ以外全点がSACDシングルレイヤー化されたことは朗報。「ジゼル」はカラヤン唯一の演奏であることが貴重。但し、CDの紹介で全曲盤と記してあるが、独自の抜粋盤である。0 people agree with this review
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