Piano Concerto.1, 2 / .: Katchen, Argenta / Lpo, Kertesz / Ipo +mussorgsky
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風雷暴 | 横浜 | 不明 | 20/November/2005
協奏曲評の訂正:予想外のGrieg超凄演で完全に血がのぼり過ぎた為か、丁々発止の「傷だらけ」に聴こえたが「わずか」でした。その煽りを受けたLisztも再聴の結果、王座に値する巨匠的名演に格上げします。いい加減な耳でスイマセン。結局ほとんど全部王座へ!やはりKatchen凄すぎます!1 people agree with this review
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風雷暴 | 横浜 | 不明 | 08/November/2005
協奏曲:Lisztが本命(アルヘンタのバック!)だったが、大穴(失礼)のGriegにイチコロ。スタジオ録だがライヴ真っ青の傷だらけ(笑)超凄演!普通なら要編集だが、ここまでノリノリアッチッチのオケ&ソロなら不要(というより不可能)。Katchenは勿論、ここでのKertesz/IPOは随所で巨匠的大見得をビシバシ決めてメッチャノリマクッてる!愛聴ミケ’65L盤同様に爆風&熱気ムンムンだがクソ粘っこくはなく、冷たい北欧的抒情も横溢して王座即決!後回しになったLisztだがこれもヴィルテュオーソ魂満載の巨匠芸。が、僕はアルヘ’99L&ベレゾフスキー盤を採る。3曲共stereoで音質良好〜優秀(たまにノイズ有)。1 people agree with this review
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風雷暴 | 横浜 | 不明 | 07/November/2005
もはや順列なぞ無意味だが、次はLisztのメフィストワルツ、ハンガリー狂詩曲12番。何れも有名なオケ版はあるが、凡百の棒振り&楽員の職を奪うほどの凄絶名演!彼の芸風は、悠然と浮遊する重厚巨大なUFOが瞬時に無重力状態に変わり、急加速して縦横無尽に光速飛行...もう奇々怪々異次元の世界!メフィストワルツはKarajanBPOオケ版をも撃破し、ハンガリー狂詩曲もオケ版はもとより、Cziffraさえも真っ青!葬送曲も鎮魂より怒魂で悪魔的!音質:ソロは展覧会も含め全部’50初〜中のmonoだが、DECCAゆえに音質はパルシブ、マッシヴ&ブリリアントでチョー満足!おっと、まだ協奏曲(凄!)が...1 people agree with this review
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風雷暴 | 横浜 | 不明 | 03/November/2005
これもKatchenのみが成し得る超絶名盤!ごった煮セットでもハズレ無しだが、一押しは展覧会。愛聴は唯一Horowitz’51Lだったが、遂に東西両横綱揃い踏み!有り余るテクを駆使し過激なまでのテンポ&デュナーミクの伸縮。が、彼のテクは究極の表現を創造する為にのみ惜しげもなく使われ、しかも強靭な打鍵で上滑り皆無。実はHorowitz(自ら編曲で相乗効果)の桁外れの凄さにオケ版(例外はストコ盤スヴェトラ盤)を無視してたが、特異な編曲なしでも優に匹敵!真のヴィルテュオーソは凡百のオケを凌駕する稀有な例。もう「仮設展示会の複製絵画」的オケ版なんぞアホらしくて聴けない。他曲はまた..1 people agree with this review
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