Mass.3: Celibidache / Munich.po
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イリビタッテ | 東京都 | 不明 | 25/June/2009
ブルックナーの敬虔な音楽の真実を実現した1990年3月の演奏記録である。ピアニッシモがいかに重要かを知らしめるとともに、そのピアニッシモを実際の音の響きで感じ取ることは、その演奏会場に居合わせなければ不可能であることをもあらためて知らしめられるCDである。そのような録音としての限界という意味での前提はあるとしても、それを差し引いて余りある演奏記録である。最低限の音を大切にすることによって、最大限のレンジ・スケールを可能とした演奏であり、それによってこの深奥な曲にふさわしい時間と響きの構造を得て敬虔な人間のこころの構造と合致させたブルックナーのミサ曲第3番の演奏における金字塔である。0 people agree with this review
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samuel | California | 不明 | 06/August/2007
A deeply felt performance. Again, the magic of Celibidache is ever-present.0 people agree with this review
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stokowski | 琉球列島 | 不明 | 12/December/2004
言葉と音楽が絡み合ったときこそチェリビダッケは真価を発揮する。LSOとのフォーレのレクイエムやこの演奏を聴くたびに思う。歌手の発する言葉一つ一つに音楽が反応していく。合唱はこうでなくては。ちなみにプライスが本当に美しい。敬虔さに満ち溢れた見事な表現をしている。リハーサルの映像を見たが、チェリは本当に入念に練習していた。それに応えたプライスも見事だ。0 people agree with this review
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