Sym.40 / 92: Celibidache / Munich.po
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robin | 兵庫県 | 不明 | 31/July/2024
このモーツアルトは響きが浅く突っ込み不足で物足りない。海賊盤で聴くライヴの40番はもっと彫り深く核心に迫った、素晴らしい演奏である。0 people agree with this review
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マルモ | 千葉県 | 不明 | 10/July/2021
これはモーツァルトというよりチェリビダッケの音楽と言った方が良いのかもしれません。やはり全体的にテンポは遅めですが、緩みは皆無であり、比較的速めの四楽章の弦楽アンサンブルの精密さは凄まじいとしか言いようがないです。ハイドンの曲はあまり知らないのですがおそらく同じことが言えるんでしょうね。0 people agree with this review
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イリビタッテ | 東京都 | 不明 | 13/May/2009
モーツァルトの40番もハイドンの92番もとても質感の高い演奏で精神的に充実した見識の高い美しさを感じさせる。とりわけオックスフォードはハイドンの交響曲の素晴らしさとその魅力を生き生きとしかも慈しむように表現していて至高なる安堵感にいざなわれる名演である。1 people agree with this review
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anthony | 東京都 | 不明 | 17/October/2008
この40番はピリオド楽器に慣れた耳でも良い演奏に聞こえた。この演奏はもっと評価されるべきものだと思う。 一方のハイドンは,いつものチェリビダッケ節で,脂肪というよりも,それほどに炭水化物は食べられませんといった胃もたれ度合い。0 people agree with this review
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I&W | JAPAN | 不明 | 24/July/2008
MOZART;6’11/9’37/4’47/4’28 HAYDN;8’03/11’24/7’01/4’230 people agree with this review
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たけかわ | 豊中 | 不明 | 23/March/2007
stokowskiさんと同様私もチェリのハイドンが大好きで、はじめから最後まですみずみ楽しめる稀有の音楽。もう1枚ハイドンがEMIからでていてかなり頻繁に聞きます。ハイドンの面白みを教えてもらったという感じ。リヒターBPOとか、他のハイドンも楽しめるようになった。いまやお気に入りの作曲家。0 people agree with this review
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パシュミナ王子 | シャンバラ | 不明 | 23/February/2007
両方とも何故か好きな演奏だ。燃え上がることはないが、裏側に微笑みがある。例のモナリザのアレだ。0 people agree with this review
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stokowski | 琉球列島 | 不明 | 20/November/2004
ハイドンを素晴らしく振ることのできる指揮者は本当に少ない。チェリはハイドンの音楽が持つ、表面の洒脱さ・軽妙さと実は奥底にあるロマン主義への憧れとが倒錯した音楽を巧みに表現する。ハイドンの最後の交響曲があたかもベートーヴェンの様な威容を持って立ち現れる。動機の絡み合いがオケの技量と相まって、絶妙だ。このようなハイドンなら聴いていて退屈などしない。退屈なハイドンを演奏する「古楽」指揮者は猛省すべきだ。モーツァルトも素晴らしい。気合の入った40番は多いが、少し拍子抜けするほど美しい。0 people agree with this review
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