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Books 九十三歳の関ヶ原 弓大将大島光義 新潮文庫

九十三歳の関ヶ原 弓大将大島光義 新潮文庫

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    I.O.U  |  北海道  |  不明  |  10/April/2021

    ネタバレになってしまうので細かいことはあえて書かないが、実在の戦国武将の半生がテンポよくドラマチックに描かれている。 内容的にはこれから益々進む高齢化社会をいかに泳ぎきるかということの道標になる実に有益なものでだ思う。 サラリーマンとしての目標を失った時、リストラされそうになった時、 独立や転職などを考えている時、必ず何等かしらの道標になるので、そんな人生の岐路に立っている方は是非ご一読を! 一芸に秀いでること・健康・適応・よき友をもつことが人生においていかに大切なことかを再認識させられた。 実在の人物を題材として、ストーリー展開も素晴らしい。 一般的に知られている史実は簡潔に描かれているので歴史小説にありがちな史実の繰り返しによる歴史教科書的な再読感がないのがよい。 反面、物語や「弓」の特性などはわかりやすく、詳細に表現されており、 弓と鉄砲の違いなど知的興味を掻き立てられ楽しく最後まで一気に読み切れる。 オススメの一冊!

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