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Liszt (1811-1886)

CD Piano Sonata, Piano Works: Afanassiev

Piano Sonata, Piano Works: Afanassiev

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  • ★★★★★ 

    学習中(資料検索中)  |  TOKIO  |  不明  |  22/August/2006

    文脈から判断して、ひのき饅頭氏が簡単だと言ってるのはS192(3,4)のことでしょう。確かに押えるだけなら簡単でした。この小品集はブタペスト版では5曲、シャーマー版では4曲でまとめられています。今ヘンレ版による最上級のリスト楽譜が出版されつつあるので、この小品集の取り扱いが楽しみです。この作品はブレンデルも一部取り上げるような、レベルの高い作品なのですが、何故か弾かれません。ソナタはゆっくり弾かれるので、普通のテンポならすっ飛ぶところが興味深く聴けます。

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  • ★★★★★ 

    アファナシエフのファン  |  住吉だんじり  |  不明  |  06/February/2006

    ピアノを弾いたことのある人ならば理解できると思うが、この曲は弾く側にとって、極めてしい曲である。技巧面でも解釈の面でも・・ ブレンデルのような知性的な演奏はこの曲の解釈には模範となる演奏である。アルゲリッチやホロヴィッツの演奏は リストを天才演奏家が天才作曲家を弾く演奏としてスリリングなものである。 アファナシエフの演奏は・・ 聴き終えた後の感動が大きすぎて、これ以上書けません。

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  • ★★★★★ 

    ひのき饅頭  |  愛媛県  |  不明  |  25/August/2005

    最近のアファナシェフの方向性が明確に立ち上がった録音。音と音が絡み合い作用することで、どのように表情やベクトルを変えていくか、音の力学をしっかり聴き取ることができる。調性が推移していく部分の音像の変化が素晴らしく、この曲が無調に向けて崩落していく過程をここまで丁寧に提示した演奏は無い。この音と、音の力の操作が、大傑作ベートーヴェンLIVEで見事に結実している。滅多に弾かれないS192が面白い。弾くだけなら簡単なので、アファナシェフの音作りの凄さに触れるためにも是非取り組んで欲しい。

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