Nepomuceno, Alberto (1864-1920)
Symphony, Serie Brasileira, etc : Fabio Mechetti / Minas Gerais Philharmonic
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レインボー | 不明 | 不明 | 21/April/2025
ブラジルの作曲家、アウベルト・ネポムセーノの管弦楽作品です。 ナクソスが近年制作しているブラジル音楽シリーズの一枚として制作されたものでシリーズ第一弾と出されたもの。 ネポムセーノはヨーロッパに学び、自国の音楽を取り入れた国民楽派とも言える作風をしています。 これらの特徴がよく出たのは『ブラジル組曲』であり、民族色の豊かなメロディと色彩豊かなオーケストレーションが聴きどころの作品。 また冒頭に収録された『いたずら小僧』から前奏曲は、CDの中でも最も充実したオーケストレーションをしており、オペラの前奏曲らしく様々なメロディが出てくる10分程の作品。 一方、交響曲はヨーロッパ的なメロディが殆どでありブラームスの影響を強く感じさせる知られざるロマン派の佳作交響曲。 少なくとも収録を聴く限りメロディメーカーとしての才能は充分に感じられ、ロマン派国民楽派が好きな方にはおすすめです。 演奏は、ファビオ・メケッティ指揮、ミナス・ジェライス・フィルハーモニー管弦楽団。 オケは2008年に創設された歴史が新しいオケですが、世界中から団員が集められたそうで、オケのレベルほ中々に高いです。 本CDでも非常に情熱を感じる演奏で、名演と言って良いのではないでしょうか。 録音は2018年であり、低音までしっかり録られた優秀な録音です。0 people agree with this review
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