Factfulness 10の思い込みを乗り越え、データから真実を読み解く習慣
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ニグンノテイオー | 沖縄県 | 不明 | 24/July/2021
今世間の人が持っている世界のイメージは、転落と衰退に一直線で突き進むような問題が山積しているようなイメージがある。しかし、その世界像を持った人が簡単な地球における問題のテストにこたえると、適当に答えたチンパンジーよりも正解率が低いという。ちょっと繰り返しが多いが、世界はもちろんいいことばかりじゃないが間違いなく改善に向かっているという新しい事実を提供してくれる。もちろん統計の集め方・解釈に批判もあるだろうけども、今までの常識とやらに自分自身の思い込みだけでモノをいうよりはよっぽどいい。ということを教えてくれる。0 people agree with this review
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一ユーザー | 不明 | 不明 | 05/July/2021
世界の全体像を更新したい40代以上の人にはもってこい、の本です。特に生活レベルを四段階に分けて世界を眺めているのは秀逸なアイディアです。とても分かりやすく、本をあまり読まない人にもお勧めです。 しかし、何故、評価の星が二つなのか? それは余談が多すぎるのと繰り返しの説明が多すぎるのです。重要なのは多めに見積もっても、初めの100ページ程度。日頃、ニュースの裏側や世界について考えている人には、不要と思われます。0 people agree with this review
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とどけ | 千葉県 | 不明 | 25/April/2021
見る基準をどこに置くかによって、色んな見方ができる。昔に比べると確かに現在の暮らしのあり方は良くなっている。しかし、その分土台自体も底上げされてるので、進化の中で、世界をどう見て行くかが重要。0 people agree with this review
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ぽいぽす | 神奈川県 | 不明 | 23/April/2021
しばらく前に読んだが、データの正しい読み方、というような本ではないかと思う。世界の教養というキャッチコピーは疑問。別に画期的な思考転換をさせるような本ではない。 世界はよくなってる?データの一面からはそうだろうが、それこそ能天気なデータの集め方、見方だと思う。 科学文明は発展したし便利で健康な世の中になったが、一方、、、という話は20世紀からやっている当たり前の議論。それに対してデータで見る通り文明は間違いなく発展してるから世の中良くなってるのだというような話に今、何の意味があるのだろうか。もちろん、筆者の主張はそれに留まっているわけではないと思うし専門家として社会的な問題意識を当然持っているとは思うが、本の中の話ではデータを見易くして安直な結論を出して満足する姿勢で終わっている。これが世界の教養?0 people agree with this review
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an | 千葉県 | 不明 | 09/April/2021
認知バイアスの本としてはよかったです。 しかし、データ自体の出し方はいまいちかもしれません。 本文中に世の中はよくなっているという記述があるのですが、 よくなっているデータをならべたらそうなりますよね、という感想です。 全体的には満足しました。0 people agree with this review
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kam | 大阪府 | 不明 | 08/April/2021
とても読みやすいし、当たり前のことを当たり前に説明してくれる良書。逆に言うとこれがヒットするぐらい世の中には悲観的で的を射ていない本が溢れているということでもあるし、なんだかんだ言って読者は良い本を嗅ぎ当てるということでもあると思う。0 people agree with this review
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ぱこぺ | 神奈川県 | 不明 | 18/March/2021
最初にクイズが出てくるが、おそらくそのクイズに全問正解できる人などほぼおらず、いかに自分が世界のことをよくわかっていないか(世界についてのイメージが更新されていないか)がよくわかる。いろいろなことを気づかせてくれると言う意味では読んでも損にならないと思う。0 people agree with this review
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