Mussorgsky-Ravel:`pictures At An Exhibition`
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せごびあ | 愛知県 | 不明 | 24/April/2021
昔、まだレコード屋さんがあった時代に馴染みの店員さんから「これを聴いてみて」と言われ、店内で聴かせてもらった。頭だけのつもりが結局最後まで立ちっぱなしで聴いてしまった。それがチェリビダッケとの出会いでした。店頭買いにはそういう楽しさがあるわけで、店員さんが少しずつ世界を広げてくれる。とにかくとことん遅い演奏です。しかし聴き終えた時のなんとも言えない充実感。ビギナーにはオススメはしませんけどね。1 people agree with this review
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robin | 兵庫県 | 不明 | 16/May/2020
チェリの展覧会を聴くなら、シューマンの4番と組み合わせの米AUDIORかALTUSをお薦めする。この東芝盤もわるくはないがAUDIOR、ALTUSの方が味濃く完成度が高い。0 people agree with this review
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ゆーさん | 埼玉某所 | 不明 | 27/October/2007
追記。《展覧会の絵》に聴く世界は独特である。例によって遅いテンポ設定で奏でられ、この曲に秘められた亡き画家に対する哀惜の念と、彼の絵の持つグロテスクさを浮き立たせている。とかく外面的な効果ばかりが出されがちなこの曲で、ここまで掘り下げた演奏も珍しい。チェリビダッケは86年の来日公演でもこの曲を取り上げ、最近Altusから復刻CDも発売されている。聴き比べてみると、例えば「キエフの大門」の最後のクレシェンドの怒濤っぷりは86年盤が一歩上手であるが、「牛車」の重々しさや「雛鳥の踊り」の軽快さなどは、こちらの93年EMI盤が勝るように思われる。アンサンブルも僅差で当盤に軍配が挙がるだろう。明らかな違いは音質だ。Altusの復刻は確かに綺麗なのだが、オケの持つ重厚さ0 people agree with this review
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ゆーさん | 埼玉某所 | 不明 | 30/September/2007
ここに聴く《ボレロ》は別次元の凄さだ。一般的に、ラヴェルは「オーケストラの魔術師」と呼ばれる程、秀でた管弦楽法の持ち主として知られている。従って、主にフランス系のオケは、絢爛豪華かつ軽妙な響きで聴かせることが多い。クリュイタンス然り、マルティノン然り、アンセルメもデュトワも、個々の差こそあれ、やはり軽いタッチで色彩豊かに描いている。中にはマゼールのように、終盤になってテンポを動かしまくる“掟破り”もいるが…。そうした中チェリビダッケは、華麗さだけで誤魔化すようなことはしない。勿論、大袈裟なデフォルメもしない。強いて変わったところをいえば、演奏時間が遅く、18分を越えることだ。だがラヴェルの指示する演奏時間は17分であり、主流である15分前後の演奏と比べると、奇しくもラヴェルの理想0 people agree with this review
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samuel | California | 不明 | 03/August/2007
Even in the usual Ravel orchestration, this Pictures gives the impression of Mussorgsky’s rugged, unsophisticated, dark, cynical and even hallucinating feels. Although the tempo is slowest, the sustenance of musical tension is palpable throughout. The final climax is almost apocalyptic.0 people agree with this review
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たけかわ | 豊中 | 不明 | 20/March/2007
全体ゆっくりですが特に最後は極端です。この曲が意味深い音楽であることをいやというほど堪能できます。随所でスコアの指定とは違うリズムですが、それはDG盤ではなかった。私はザードロがすきでないですが、ここではとてもいいです。友人は86年のミュンヘンのほうがよかったといっている。録音されていれば是非CD化を!0 people agree with this review
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マーコロリン | 所沢 | 不明 | 08/July/2006
この演奏の特徴は皆さんのレビューで尽くされてますね。スコアを見事に分析、それを正確に壮大な空間にして再現しているということでしょうか。あとは、好み・相性ですよね!こんな、氷に閉じ込められたような、生命力のない演奏、何度も聴く気はしません。1 people agree with this review
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ギネス | 横浜 | 不明 | 22/November/2005
あまりに有名になった盤だが、今日改めて聴いて?????????????????だった。変わった演奏であること、オケがべらぼうに訓練されている事は認めるがやっぱり「面白くない」。0 people agree with this review
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ひのき饅頭 | 愛媛県 | 不明 | 14/May/2005
あまりにも罪つくりな演奏です。よほど衝撃的だったのか、このCDが出回って数ヵ月後、多くの指揮者がこの演奏の真似をするようになりました。一昔前はフルトヴェングラーの物真似がはやって笑われる人が出たけど、チェリの物真似は・・きちんとできたらその指揮者は尊敬されるでしょうねえ。まあオーケストラに関してはこのHP上に優秀で本質を突ける評論家がいるので安心できます。自分もオケは詳しくはないのですが、でも、このような現象は指摘してほしいなあ。それにしてもここまで縦の線をきれいに扱えるとは、驚きですね。0 people agree with this review
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七海耀 | さいたま市 | 不明 | 05/May/2005
晩年のチェリビダッケの演奏は、初めて聴いたときはどれもぶっ飛ぶのだが、そのあとあまり聴かなくなる。この度久しぶりに聞いてみたが、他に例を見ないスケールとディテールの構築はさすがだが、私にはどうも窮屈だ。でも、他に例がない演奏だから、一応まだ持っている。1 people agree with this review
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stokowski | 琉球列島 | 不明 | 12/December/2004
この展覧会の絵については何もいうことはない。敢えて言うとするならば、この演奏を知ってしまった場合、果たして他の演奏が聴けるのか。否、受け付けまい。それほどの音楽だ。他の演奏が聴けなくなることを考えたくないのなら、聴かないほうがきっと良いだろう。そのほうが幸せだから・・・。0 people agree with this review
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nobu | Aichi | 不明 | 11/January/2003
オーケストラ版「展覧会の絵」はこれまで何十枚ものCDを収集し、聴き比べてきたが、この演奏に出会った後は、他の全ての演奏が矮小に聞こえ、説得力を失ってしまった.この人間業とは思えない、巨大な音響芸術.冒頭からその奥深い響きに魅了され、忘我の境地に連れ去られる.0 people agree with this review
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aaaaaaa | 横浜市 | 不明 | 12/February/2002
曲は慣れないと重すぎると感じるかも知れません。やっと見つけたムソルグスキー。僕は○○○ガスキー。0 people agree with this review
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bbbbbbb | 横浜市 | 不明 | 09/February/2002
つづき、背筋に何かが走ったのだ。(ロンドンフィルではトランペットソロの致命的ミスが緊張感を持続させる結果もたらしてくれた・・)このミュンヘンフィルはプロムナードからキエフの大門の大伽藍まで正に極めたチェリビダッケの展覧会の絵を体験出来るのだ。やっと見つけ0 people agree with this review
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bbbbbbb | 横浜市 | 不明 | 05/February/2002
私が25年位前にエア・チェック(死語)した展覧会の絵は一生の宝物となっている。ロンドンフィルを率いて来日したチェリビダッケのライブ録音で、後にも先にもこれほど衝撃を受けた音楽経験は無かった。HMVでプロムナードの数小節を試聴し、全く迷わず即購入。背筋に何か0 people agree with this review
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