New Tradition In Classical Music Collection 5 Music For Two
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レインボー | 不明 | 不明 | 06/May/2023
本CDはクラシックの名曲を集めたもの。 発売元はCDレーベルではなく、通販会社だそうで、このCDはどういう経緯で出されたのかは不明だが、HDCクラシックを音源を原盤としているようだ。 ヒーリング系のCDとして出されたものらしく、選曲はかなりバラバラである。 まず前半はロシア・プログラム。 チャイコフスキーの白鳥の湖のワルツと、アンダンテ、ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番2楽章は、ティトフ指揮、サンクトペテルブルク・ニューフィルハーモニー管弦楽団による演奏。 ティトフは1954年生まれで、サンクトペテルブルクを中心に活躍するロシアの指揮者。 録音もそこそこある。 オケはティトフが1992年に作ったオケだそうだが、現在もあるのか不明だ。 演奏は正直あまり良いとは言えず、オケの音色の魅力が全くないのは残念。 プロコフィエフの交響曲第1番からラルゲットは、マルティノフ指揮、サンクトペテルブルク国立交響楽団によるもの。 こちらは常設の団体だけあってしっかりとした演奏だ。 ヴェルディの椿姫より第3幕への前奏曲とプッチーニのマノン・レスコーから間奏曲は、マニーノ指揮、サンクトペテルブルク・ショスタコーヴィチ・フィルハーモニー・アカデミック交響楽団による演奏。 ドマイナー指揮者と、なんだかよく分からないオケの演奏だが、取り立て言う事はない普通の演奏。 尚、技量的な面からオケについては現在テミルカーノフが率いる、サンクトペテルブルク・フィルではなく、もう一つのサンクトペテルブルク交響楽団の方ではないかと思う。 モーツァルトのピアノ協奏曲第19番は再びティトフの指揮、サンクトペテルブルク・音楽スタジオ管弦楽団という団体によるもの。 オケは臨時編成のものだと思われるがやはりあまり魅力のない演奏。 ただなぜかこれだけ全曲収録だ。 見ての通り、マイナー系ロシア人演奏家の演奏ばかりでその手の演奏が好きな方には良いがそうでない人にはおすすめしない。0 people agree with this review
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