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Mahler (1860-1911)

SACD Symphony No.6 : Paavo Jarvi / NHK Symphony Orchestra (Hybrid)

Symphony No.6 : Paavo Jarvi / NHK Symphony Orchestra (Hybrid)

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  • ★★★★★ 

    海尾水  |  神奈川県  |  不明  |  05/March/2021

    細部の練り方はかなり詰められ、異常に音が揃っているので、さざ波のように音が出る感がすることがたびたびある。N響もしばらく実演を聴いていないが、他の日本のオケと同様、大分技量が上がっているよう。20数年前はまともなのは東京都響くらいであったが、驚きの進歩である。唯一の欠点はバスが少ないせいか、整っているが音量が弱いことくらいだ。

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  • ★★★★★ 

    せごびあ  |  愛知県  |  不明  |  27/December/2020

    別にそんなひどいものでは全くありませんので、みなさん、気になさらずこの演奏を楽しみましょう。これはこうあるべきなどといくら客観風にコメントしても、所詮主観でしかないですね。そんなことを言う人に限って本当に内面的な音楽的感動から遠いところにいるというもの。背伸びせず、肩肘張らず、主観的にコメントされればよろしいかと…。まぁ、ご自由なのですが。そうですね〜、一度、ご自分でも指揮なさってみてください。楽器を演奏してみてください。縦笛でもよろしいかと。そうすれば、全部わかりますから。

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  • ★★★★★ 

    John Cleese  |  静岡県  |  不明  |  05/February/2019

    本日届きました。国内盤には珍しく、一週間ほど発売延期。先週末に聴くことができると楽しみにしていたのが肩透かし。で、マラ6中毒患者は何をしたかといえば、禁断症状に耐えかね、数百のマラ6コレクションから取り出して久しぶりに接したのが・・・なんとバルビ先生のライブ!それもセッション前後の収録のニューフィルハーモニアとのやつではなく、より凶暴なベルリン。新しいクル先生やラトル先生ではなく、できるだけ古いやつを聴こうと思ったのが間違い。さすがにあの八方破れの大迫力とは同じライブとはいえ、そもそも比較の対象にするのも間違っている・・・のは承知していましたが、パーヴォ先生のこの新盤は別の次元の迫力で圧倒してくれました。実演もみなとみらいで聴いておりますが、その時は「普通に優秀」な演奏という印象を持ちました。穏当な、というと言い過ぎですが、驚いたのはハンマーの音だけだったアバド先生とベルリンの新盤のような。しかしこの演奏、録音として再びじっくりと接すると。細部にわたって実に神経が行き渡った演奏であることに圧倒されるのです。指揮者の意図がこれほど末端にまで浸透していると思わせるCDもそうないのでは?無造作に鳴らされている音符は一つたりともない、という自信に満ちております。それでいて荒れるとことは十分に荒れ、やはり第6はこうでなくちゃ!という瞬間にも事欠かない(特に終楽章)。そして対照的にアンダンテの繊細さは筆舌に尽くしがたい。先般出たばかりのアバド先生盤をファーストチョイスに推薦と申しましたが、こちらも録音の優秀さも含めて大推薦です。

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