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Chopin (1810-1849)

CD Chopin: 4 Ballades.Prノlude No.25.Fantasie Op.49

Chopin: 4 Ballades.Prノlude No.25.Fantasie Op.49

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Showing 1 - 10 of 10 items

  • ★★★★★ 

    マルモ  |  千葉県  |  不明  |  24/July/2021

    混濁した音色で豪快に演奏されたショパンのバラードですが、ポリーニのCDの中で一番好きな盤です。なかなか厳しい意見も散見されますが、個人的には超絶名盤です。素人の自分には細かいことはわかりませんし、確かにショパンらしくはないのかもしれませんが、それでも好きですね。ものすごく好きな演奏です。

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  • ★★★★★ 

    うーつん  |  東京都  |  不明  |  24/June/2013

     ショパンそのものの演奏・・・という表現は似合わない気がする。それを求めるならツィメルマンの盤をお勧めしたい。このポリーニの演奏は、現代ピアノならではのショパン、といった感想をもった。音の輝き、張りとダイナミクス。豪快に鳴らしきるからこそ感じるピアノの快感を得られた。私がこのCDで最も好きなのはバラード4番。上記の私が感じたものが一番出ているから。詩としてのバラードというより、ドラマとしてのバラードといった趣きがある。いま思いつく自分のCD棚のバラード集で比較するなら、繊細なショパンの心に寄り添うならツィメルマン、ショパンが音符として遺した詩情の発露を感じたいならルイサダ、ショパンという男性が楽譜に刻みこんだドラマを感じたいならこのポリーニ。

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  • ★★★☆☆ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  26/December/2010

    ポリーニのショパンは評価が難しい。確かに、初期のエチュードや前奏曲のような機械じかけの演奏はそもそも論外であるが、それ以外のいかなるCDにおいても、その技量は完璧であり、楽曲の内面への掘り下げはイマイチなものの、随所に巧みな表情づけを行っていることもあって、聴き終えた直後は、爽快な気分になり、これは名演ではないのかと思ってしまうのだ。ところが、残念なことであるが、一部のCDを除いては、すぐにどういう演奏であったのか忘れてしまうのが事実なのだ。要するに、確かな個性がないということ。ポリーニは、卓越した技量をベースにして、透明感溢れる切れ味鋭いタッチが持ち味であるが、どうしても技術偏重の蒸留水のような没個性的な演奏に陥ってしまいがちである。さすがに、2000年代に入って、ショパンであれば夜想曲や、バッハの平均律クラーヴィア曲集など、深みのある名演も出てきたが、それ以前の演奏では、そうした欠点が諸に出てしまう演奏が散見された。本盤は、1999年の録音ではあるが、やはり、そうした欠点が出てしまった演奏と言える。ただ、ピアノ曲との相性が良いSHM−CD化によって、ピアノの音質に硬さがなくなったのはプラスに働いているが、それでも、演奏全体の欠陥を補うには至らなかったのは大変残念だ。もちろん、悪い演奏ではない。例えば、バラードという曲は、こういう曲ですというのを、初心者に聴かせるには最適のCDと言えるが、クラシック音楽を聴き込んでいる者が、繰り返して聴くに耐える演奏とは到底言い難い。

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  • ★★☆☆☆ 

     |  不明  |  27/July/2009

    評判のポリーニ盤だが、かつてライバル視されていたアシュケナージ盤の方が数段上だと思う。ルービンシュタインやフランソワは更に上。 バラード1番だけならホロヴィッツが最高。バラード全曲なら現在のところツィマーマンがベスト。テクニックも芸術性もポリーニとは格が違い過ぎる。もっとも今のツィマーマンならもっと凄い演奏が可能だが。ポリーニ盤は打鍵が強靭だし音楽的センスも全くないというわけではないが、ただそれだけで肝心の芸術性に欠ける。ただ曲がショパンで、ベートーヴェンのような次元の高い音楽ではないのでまだましか。

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  • ★★★★★ 

    guinness  |  kawasaki  |  不明  |  30/November/2008

    ん〜聴かせてくれたな、、、 名盤と判断します。ポリーにはポテンシャルが高いから、少々良い演奏では「最高」はつかないのかもしれないな。

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  • ★☆☆☆☆ 

    ぽのつくぴあの  |  東京  |  不明  |  05/May/2008

    これのどこがいいのかがさっぱりわからない。強音は、凶音になってしまい、弱音がすべて殺されている、そんな印象のある演奏だと思います。 ただ奇跡的なのはあれだけでたらめに強いタッチをしているのにもかかわらず、弦を切らないことくらいか? 幻想曲は聴けるが、少なくともバラードは聴けたものではないと感じます。

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  • ★★★★★ 

    Yukio  |  Japan  |  不明  |  23/March/2004

    音の全てが、贅沢なまでにきらびやかで、躍動感にあふれている。バラード1番の最初のタッチから、音のひとつひとつに命がやどっているのが分かる。

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  • ★★★★☆ 

    雅-miyabi-  |  横浜  |  不明  |  24/February/2004

    4番の解釈は人それぞれだと思いますが、、、 個人的には若くて楽譜に囚われない自由な演奏家が好きですね。 ショパン入門にはいいかも。

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  • ★★★★☆ 

    彦左衛門  |  福岡  |  不明  |  15/February/2003

    ポリーニだけに期待が大きすぎるのだが実演の凄み・白銀の輝き・アウラが不足。驚くほど楽譜に忠実な再現で(しかも自然)1・2番の音のアラベスクには感嘆するが、例えば4番は悲劇的運命の重厚な輝きに満ちたルービンシュタイン盤の感動はない。評論家先生方がこぞって激賞だからいいか。

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  • ★★★★★ 

    d.kurowa  |  東京  |  不明  |  03/January/2003

    70年代エチュードを録音したころよりも技巧の衰えを感じなくはないが、聴こえてくる音楽に深みが感じられるようになった。以前とは異なる円熟したポリーニのショパンはヒューマンな味わいがある。

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