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Beethoven (1770-1827)

CD Beethoven: Symphony No.1 | Leonore Overture 2

Beethoven: Symphony No.1 | Leonore Overture 2

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  • ★★★★★ 

    びびり  |  愛知県  |  不明  |  28/June/2011

    カッチリとした構成力のトスカニーニ盤をよく聴いてましたが本盤を聴いてからはこれのみになってしまいました。みずみずしいなかにも推進力がありまさにベートーベン最初のシンフォニーに相応しい演奏と思います。

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  18/January/2010

    小澤/サイトウ・キネンOのベートーヴェン交響曲シリーズは主に松本市でのライブなりセッション録音で1993年第7番、1997年第3番、1998年第6番、1999年本盤第1番、2000年第2,5番、2001年第4,8番そして2002年第9番と一応の完了をみています。この凄腕のソリスト集団であるメンバーと名だたる世界的指揮者 小澤が曲を仕上げて行く過程ではいろいろ諸意見も出て結局平均値的出来上がり・・・日本の名人集団オーケストラのニュートラルにならざるを得ない宿命もあり・・・になる事もビジネスである以上致し方ないものです。しかし全般的にはほぼ完璧なアンサンブルの下個々にもっと好評な演奏盤があるとしても所謂評判取りの一時しのぎ的アプローチではなくしっかりとにかく小澤の信条である東洋の演奏家の西洋音楽へのアタックを試し続けている事は私たち忘れてはならないと思います。さて、この第1番、タイム的には@9’01A7’16B3’46C5’50となっておりやや私には第2楽章が一本調子な感じがしました・・・多分演奏側は結構入念なチェックをしたと思いますので私のあくまで好み範囲です。第1楽章は今時のトレンド演奏からすると分厚い響きながら生きいきとリズムが躍動し、第3楽章も調子良く弦と管の鳴らす瞬間差を強調ししかも強弱をディフォルメし単調さから脱し最終楽章もティンパニーに色合いをつけてダイナミックさを工夫し追い込んで行きます。もう少し掘り下げも欲しいのですが先述の通りであります。レオノーレ第2番(13’39)は歌劇「フィデリオ」の為改訂を重ねた初めの方の序曲でどうしても長い序奏があるイラツキを覚えるのですが本演奏はファンファーレ管楽器に工夫したりしてクライマックスへの緊迫感も結構維持しております。全体で無難性をどう聴くかでしょう。日本の素晴らしい演奏として長く置いておきたい気持ちが起こる盤です。なお、他のレビューにもありましたがこのCD収録時間が40分程度では少し物足りないですね。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

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  • ★★★★★ 

    七海耀  |  さいたま市  |  不明  |  06/June/2004

    見事だ。これだけ完成度の高い1番はあるまい。音の密度も高く、端正な中にも迫力を備えた良い演奏。ただ、このCD収録時間が短い。

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