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Bruch, Max (1838-1920)

CD Die Loreley : Stefan Blunier / Munich Radio Orchestra, Kaune, Hinterdobler, T.Mohr, Rootering, etc (2014 Stereo)(3CD)

Die Loreley : Stefan Blunier / Munich Radio Orchestra, Kaune, Hinterdobler, T.Mohr, Rootering, etc (2014 Stereo)(3CD)

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    s.a.  |  不明  |  不明  |  15/July/2024

    他の方も書かれているが、本当に充実した作品で、今日オペラ本でも全く紹介されないほど無名というのが実にもったいない。全体的に合唱が支配的で、聴いているとオペラというより古典派の香りを残したオラトリオかカンタータのような感じを受けるのだが、アリアとレチタティーヴォといったスタイルのオペラでは、歌詞がわからないとレチタティーヴォの部分で退屈してしまうような私でも、一種の合唱作品として退屈することなく聴くことができる。「見えるかしら、婚礼の盃に輝くものが?」とソプラノ独唱でせつなく歌われる「ローレライの歌」は、同じメロディが序曲とフィナーレにも使われるが、特にこれが絶品。大事なCDは保存用にもう1つ買うことがごくたまにあるのだが、オペラに関してそこまでしたのはこれまでのところこの「ローレライ」とコルンゴルトの「ヘリアーネの奇跡」のみである。

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    フォアグラ  |  愛知県  |  不明  |  31/October/2019

    21世紀になって19世紀ロマン派の未知のオペラの傑作に出会えるのは本当に驚きだ。cpoには感謝したいが、これほど充実した作品が上演も録音もなかったのはなぜなのか。充分オペラティックであり、ブルッフらしいメロディも充ちておりオーケストラも魅力的。演奏は声楽陣が水準の出来。ヒロインのカウネは力不足。オットーもフォークトだったらもっと感動的だったろう。それでもプラハ・フィルハーモニー合唱団の出来が素晴らしく(合唱が極めて重要であり劇的カンタータ的なところもある)、ブルーニエの指揮もノンビブラートを使ったり表現が多彩で見事なもの。これを聴けたことを感謝し満点とする。

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