Comp.symphonies: Asahina Takashi/ Osaka po (1972-1973)
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えええ | 不明 | 不明 | 12/December/2009
「第3番」「第6番」で低弦が右chから聞こえてこない!と思ってよく聴くと、ヴァイオリン両翼の旧型配置で演奏しているようだ。分離がいま一つ良くないので自信をもって断定は出来ないが、左右chが入れ替わっている訳ではなさそう。どなたか当日の演奏を聴かれた方は居ませんか?1 people agree with this review
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ベンヤミン | 神奈川県 | 不明 | 27/April/2009
これはグリーンドアが再再発したものです。その前に1回(96年)ディスク・ジャンジャンから出ました。こちらは第8番のライヴが入っているので完全版です。演奏は大阪フィル、ブルックナーが一般化されていない時代を考慮すると、敢闘賞的なものです。これを聴いて下手なオケとかは言うべきではないでしょう。ただ分売では価値がなく、全部があって成り立つというものです。日本のブルックナー演奏の基です。NHK交響楽団のカイルベルトやマタチッチのものと比較していいかもしれません。3 people agree with this review
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薪小僧 | 富山 | 不明 | 29/April/2008
指揮者がこの全集に注いだ気魄は格別で、彼の全人格が刻印されている。後年に較べてオケの洗練、指揮者の表現の熟成共に劣るのは当然だが、2、5、8番は現在でも有数の名演。4番2楽章の頂点の凄味も晩年の比ではない。長時間収録の練習風景も嬉しく、数々の名演を支えた「朝比奈トーン」誕生の秘密の一端が窺えるし、非常にプロフェッショナルな練習で、「朝比奈素人説」を覆す。熱気溢れる8番3楽章の唸りを上げるトロンボーンもリハとは思えない。兎も角晩年とは別の強烈な魅力が方々に感じられ、彼を語る上で不可欠の記録。音質も素晴しい。1 people agree with this review
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