Man Who Sold The World -Remaster
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build2destroy | 不明 | 不明 | 27/April/2013
印象的に跳ね回るベースラインとハードドライヴィングするギター、そしてそこに乗る狂気の叫び。前作に引き続きプロデューサにTony Viscontiを迎え(bも兼任)、Mick Ronsonを新たに加えた「決して折れない」強力な布陣で1970年代という黄金期の幕を開ける3/27。ポップ・フォーク系だった前二作と較べると圧倒的にロック色が強まっている(というかむしろ、振り切れてハードロックの域に突入する勢い)。足を高く蹴上げているモノクロver.ジャケに愛着がある(加えて中身を的確に体現しているように思える)のだけれど、ソファに横たわる女装ver.がオリジナルかつ現在の公式版。 ハードな長尺曲で始まるLPでいうところのA面(#1-4)も良いが、気分が悪くなるほど絶望的に暗く重く、そして冷たいB面(#5-9)の出来が素晴らしい。Bowie, Ronson and Viscontiによる作品がこれのみに終わってしまったのは重ね重ね残念だ。1 people agree with this review
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グラスゴウ | 新潟 | 不明 | 28/December/2005
実はこれが一番好き。前作はフォークソング風味が強かったけれど、ここではブルース をやっていてすばらしい。スーパーマンやブラックカントリーロックをライブで演らないかなー。あと詩の内容もぶっ飛んでいて色々考えさせられます。0 people agree with this review
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時計仕掛けの林檎 | 札幌UponTheStair | 不明 | 19/June/2005
HunkyDory(以降)と比して、「暗い・重い・地味」等と評される事の多い本作だが、M11・3・4・9等ヴァラエティーに富んだアルバムの何処が地味なものか。Spidersも集結、更に洗練・発展し、既にZiggy…を見据えている。Hunkyと同じく、前作とZiggyの間で、聴かれ方が少なすぎる!タイトル曲は、カートのカヴァーなど、比べるのもおこがましい程深い。ただ単に、重く・暗いだけでは無いのだ。悲しげに、そして寂しげに歌われるそれは、彼の音楽が(ハッタリで無く)しっかりとBLUESに根ざした本物のROCKである事の証左であろう。同時購入商品にも有るが、ZEPPのVに似た風味が有るのでは?0 people agree with this review
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かずや | 福岡県 | 不明 | 28/March/2005
まさにジギー降誕寸前の音!ミックロンソンのザクザクとしたカッティングもこのときすでに完成。ときにサイケポップに、ときにハードに、ここからボウイがボランの唱法を真似てグラムロックのボーカルスタイルを完成させている。0 people agree with this review
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