Sergiu Celibidache : The Munich Years (49CD)
Showing 1 - 8 of 8 items
-




さすらうおっさん | 東京都 | 不明 | 09/February/2023
あ、ラインナップ見ていて気づきました。一番最初にリリースされた時、展覧会の絵とカップリングされていたチャイコフスキーの「ロメオとジュリエット」序曲だけ、含まれていませんね。3 people agree with this review
-




顕 | 岐阜県 | 不明 | 08/November/2022
チェリビダッケはほかにもフランスや北欧のオーケストラのものもあり、こちらも結構集めたけど、私はミュンヘンのスローテンポのものがずっと好きだ。交響曲は、チャイコフスキー、シューマン、ブラームス、ハイドンがすばらしい。声楽は、なんといってもフォレのレクイエム。3 people agree with this review
-




てつ | 東京都 | 不明 | 15/November/2021
とにかく、買って欲しい、聞いて欲しいと願わずにいられないセット。これを聞くことで、クラシック音楽への理解が進むと思います。12 people agree with this review
-




アベマ太郎 | 福井県 | 不明 | 07/July/2021
48枚+1枚の聴きごたえは十分。相変わらずの揺蕩うようなテンポと絶妙なアンサンブルが音に包まれる感覚を想起させる。構造を見せる的確さと、生まれては消えてゆく音の絡み合いに、この分量は十分すぎるほど。音楽の流れとメロディ間の接続を指摘する向きもあるが、合わない人には合わないということを踏まえた上で、一聴をおすすめしたい。5 people agree with this review
-




ハッチ | 愛知県 | 不明 | 07/March/2021
チェリビダッケと言えばブルックナー。 職人に愛されるブルックナーだが、 ブルックナーを振り続けることで職人化した巨匠は多い。 若い頃はブルックナーはほとんどマイナーだったが、 今ではマーラーと並ぶ2枚看板。 ドイツものの素晴らしさは、 本当にスペシャリスト。3 people agree with this review
-




HONA | 埼玉県 | 不明 | 05/March/2021
チェリビダッケの演奏は確かに遅い。しかし、遅いけれどもけっして重くならない。音楽とじっくり向き合い噛み締めていくように味わい聴いていると、曲の冒頭から最後の一音まで神経が行き届き、チェリビダッケが演奏のすべてをコントロールしていることがよく理解できる。このテンポでよくこんなことが可能になるものだと思う。普通だったら演奏がコントロールできなくなってバラバラになり雲散霧消してしまいそうなものだが。これが天才のみがなせる技というものか。しかし、チェリビダッケの演奏は、聴く側にもかなりの集中力を強いるためとても立て続けには聴けない。49枚も聴くのは大変そうだがそれだけ楽しみが多いともいえる。それでも、いくら何でも遅すぎるのではないかと思う箇所もある。でも、コンサート会場ではなく家庭でCDを聴いている以上、チェリビダッケが想定した環境ではないのだから、それは言ってはいけないことなのかもしれない。1 people agree with this review
-




あらら | 神奈川県 | 不明 | 22/November/2020
完売したセット・ボックスをまとめて再発してくださり、買い損ねてしまったのんびり屋には、まことにありがたいことです。しかも、再発されるたびにセット価格がますます安価になったとのこと。製作者・販売者の良心的な姿勢に頭が下がります。しかも、名演・名録音ぞろい、さらに全曲の編集がスマート、録音情報とライナー・ノートも丁寧で、申し分ありません。このような試みをつづけてくださいますよう、お願い申し上げます。4 people agree with this review
-




せごびあ | 愛知県 | 不明 | 29/September/2018
既発品のワンボックス化+1で、しかも大幅値下げ。既発品は限定盤であったにもかかわらず再生産された経緯があり、加えての今回ではなかなか納得できない企画です。あれだこれだと組み合わせを変えての企画態度には辟易させられるものがあります。名演であるがゆえに残念です。初めて触れる人にとっては朗報と言うもの。52 people agree with this review
Showing 1 - 8 of 8 items
