Der Geburtstag Der Infantin, Etc: JoAnn Falletta / Berlin Radio Symphony Orchestra
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Tan2 | 神奈川県 | 不明 | 03/March/2021
クラシック音楽の本流はドイツ音楽といわれながら、20世紀のドイツ音楽はほとんど知られていない。もちろんリヒャルト・シュトラウスは健在だが、それ以外の保守本流のマックス・レーガー、プフィッツナー、フランツ・シュミット、そしてこのシュレーカーなどはとんど演奏されることがない。せいぜいヒンデミット、カール・オルフの一部の曲ぐらいか。 フランス音楽が、ドビュッシー、ラヴェルに始まって、サティ、ルーセル、フローラン・シュミット、フランス6人組やイベールからメシアンなどに連なる豊かな流れがあるのと対照的である。 その意味で、ファレッタ女史がベルリン放送響を指揮したこのCDは、自分の耳でシュレーカーの真価を判断するには十分な立派な演奏である。 シェーンベルクらの革新的な音楽と同時に、このような保守的・正統的なドイツ音楽の豊かな流れが存在することを、もっと認識してよいのではないだろうか。3 people agree with this review
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