Giulini Great Conductors Of The 20Th Century
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北の火薬庫 | 北海道 | 不明 | 09/December/2005
七海耀(さいたま市)さんのお勧めとあれば、HMV読者としては、聴かないわけにはいきませんね。この時期のジュリーニは、後年の「理解の難しいスローテンポ」ではなく、純粋に唄ってくれる抜群のバランス感覚で料理してくれます。これは、オーケストレーションに問題がありマーラーが改訂しているシューマンのラインに如実に表れていると思います。「やっぱりジュリーニは唄う旋律のあるのが一番!!」という結果を示す選曲ですね。2 people agree with this review
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七海耀 | さいたま市 | 不明 | 24/November/2004
このシリーズで物故指揮者でないのはジュリー二だけではないか。20世紀演奏史におけるジュリー二の揺るぎない評価を反映している。お国もののロッシーニ、得意のベートーヴェン、愛奏曲のマ・メール・ロワに「火の鳥」、貴重なシューマン。いずれもジュリーニの懐の深い歌の世界を堪能できる。録音も秀逸。1 people agree with this review
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いすみのソナタこなた | 千葉県夷隅郡 | 不明 | 29/July/2004
ベートーヴェンの7番、エグモントともによい演奏でした。特有の粘りけみたいなものが良く活きていて、却ってシュトラウスなど、独特の演奏になっていたようです。ジュリーニはやはり好きな指揮者の一人ですね〜。0 people agree with this review
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風雷暴 | 横浜 | 不明 | 08/March/2004
Giuliniの若き魅力求めてお宝探し...期待以上!ベト2曲以外全部満足。再び天性のイタリアンカンタービレにイチコロ!特に晴朗豊麗かつ雄渾なライン交(アルノンクールと並び王座確定)、ホイップクリーム入エスプレッソコーヒーのようなマメールロワ(芳醇甘美でブレーズより好き)、マルティノンと双璧の子供の遊び(甘い歌い回しと終曲圧巻)、色気と覇気タップリな火の鳥(豊潤な歌とラテンパッション)。音質も’56〜79(一部live)stereoで良〜 優良。ある意味一押しは皇帝円舞曲(’74Lだが唯一mono)。VSOゆえか予想外のヘヴィな熱演で、彼こそニューイヤーコンサートの最適指揮者では!と直感。1 people agree with this review
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