Beethoven Symphony No.5, Chopin Piano Concerto No.2, Martinu : Rafael Kubelik / Paris Conservatory Orchestra, Clara Haskil(P)(1960 Stereo)(2CD)
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カニさん | 兵庫県 | 不明 | 24/December/2018
さすがに、ラファエル・クーベリックです。安心して聴ける。非常に安定感のある演奏でした。1 people agree with this review
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風信子 | 茨城県 | 不明 | 28/October/2018
1960年ライヴでしかもステレオと ちょっと信じられないような宝物が出てきた クーベリックとパリ音楽院O.のコンサートをそのまま二枚のCDに移したものらしい 冒頭マルティヌーの”〜フレスコ画”は面白い曲であり大変な熱演だ 先ずはクーベリックの祖国ものでご挨拶といったところか 続くコンチェルト部はハスキルのソロでショパンの第2 こんなに歌うショパンを初めて聴いた ピアノの流麗な歌と豊かな響きに劇場の空気が入れ替わった ハスキルの凄さを知らなかったことを恥じた 最後はベートーヴェンの第5シンフォニー パリ音楽院O.は創立当初からベートーヴェンを得意としている ここにオーケストラの個性が顕になって頗る面白い 音色の特異性は言うまでもない ヴィブラートが加わって面妖な雰囲気さえ醸す パリ人は日本やドイツのように整列行進は苦手だ アンサンブルでは嗾しかけ気味に突っ込んでくる楽器やパートがトリッキーな推進力になる 何より驚くことは演奏時間だ 当今のピリオド楽団より短い 速すぎると言われるオリジナルのテンポすら凌駕している クーベリックには興味が尽きない あなたも如何1 people agree with this review
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