Art Of Beinum / Amsterdam Concertgebouw.o(Radio Recordings)With Dvd
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ムッシュ | 東京都 | 不明 | 04/July/2012
ようやくゲットしました。昨年、このHMVサイトでは「廃盤」と出ていたので諦めていましたが、先日見たら取り扱いになっていて半信半疑でポチしておりました。そうしたら入荷の案内が来ました。飛び上がりました。 まだ全部は聴けておりませんが、ブラ一のライブ、チャイ四のライブが聴けるのも楽しみです。0 people agree with this review
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たまごかけご飯 | 東京都 | 不明 | 27/February/2010
狂信的なベイヌム信者は一様にメンゲルベルク時代との隔絶を強調するが、年代を追って収録されたこのディスクの全貌を見れば、ベイヌムの独自な世界、メンゲルベルクを継承した部分が自ずと明らかになるであろう。初期の1939年から1943年頃までの演奏は、曲目の選定からかなりメンゲルベルクと重なる部分が多いばかりか、表情の付け方まで酷似しているのに驚かされる。一つにはメンゲルベルクの健康状態によるキャンセルが多かったため、代役で登場したこともあったろうが、また別の面では聴衆自身がメンゲルベルク的なものを求めていたといったこともあったのかも知れない。1942年にポリドールに収録されたケンペンの「グレート」は同じ年に録音されたメンゲルベルクの同曲と驚くほど表情が異なっており、これに較べるとベイヌムとメンゲルベルクの音作りは根本的にかなり近いものがあったものと思われる。その一方でドビュッシーをはじめとするラテン系作品への傾斜はメンゲルベルクには見られない(実際その解釈を含めて相性が良くないことが窺われる)もので、ベイヌム独自の指向が打ち出されているものと見られる。これまで未紹介だったオランダの現代(当時の)作曲家の作品が多く含まれているのも特色で、ベイヌムとその生きた時代を展観する上でベストのセットと言えるだろう。音質は当時のAVROの放送用録音のため、原盤に問題がある場合を除き、当時の水準から較べれば極めて良好である。1 people agree with this review
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ブラ1 | 東久留米市 | 不明 | 13/February/2003
DVD映像は必見。指揮棒を持たずにメリハリのきいた明快そのものの指揮ぶりには満点をあげたい。見るまでは知らなかったが、後頭部があんなにさみしいとは!0 people agree with this review
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