Firebird: Boulez / Cso +berg: Lulusuite, Debussy: C.schafer (2000 Cologne)
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kazu1949 | 神奈川県 | 不明 | 15/February/2021
コンサートは、グレイトアメリカンズに入っていたので、2重買かと思ったが、 グレイトアメリカンズに入っていない、「ブーレーズ、バレンボイム20世紀の音楽を語る」が日本語訳もあり、秀逸。是非、御一見を!0 people agree with this review
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un portrait de PB | 東京都 | 不明 | 02/October/2005
ライヴ収録なので過剰な期待はしない方が良い。金管を中心にバランスがいまいちな箇所が多く、とりわけベルクはもっさりした印象。《火の鳥》では一部の木管のベタついた歌い方が全く好みに合わないが、演奏全体としては、徹底して抽象的な音の伽藍を構築する様がいかにも最近のブーレーズらしく、現代のオーケストラ演奏の極北として価値ある記録だ。が、意外にも一番気に入ったのは《ヴィヨンのバラード》で、シェーファーの透明で芯の強い声に肩の力が抜けていながらクリアな伴奏が重なる様は最近のA.R.トーマスの作品を思い起こさせた。0 people agree with this review
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新青騎士 | 不明 | 25/July/2002
以前からシカゴ響のルル組曲が一度聴いてみたいと思っていて発売まで大変楽しみにしていたが、今回第一曲目のロンドが入っていないのに疑問を感じてしまった(なぜだ?他の曲に比べ、あまりに調性的過ぎたためか)。技術的にしても完成度は確かに高いが、私は同じアメリカのオケ、ニューヨーク・フィル(マズア指揮のテルデック盤)の方を評価する。今のところこれが技術的に最高で迫力が格段に違う。他にシューマン、ストラビンスキーがカップリングされているが、火の鳥は流石にうまい!0 people agree with this review
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