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Mahler (1860-1911)

CD Symphony No.6 : Simon Rattle / Berlin Philharmonic (Live 2018 / Live 1987)(2CD+BD)

Symphony No.6 : Simon Rattle / Berlin Philharmonic (Live 2018 / Live 1987)(2CD+BD)

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  • ★★★★★ 

    よし  |  京都府  |  不明  |  04/March/2021

    素晴らしいです。私はラトルが好きですが、やはりラトルのマーラーは特別にいいと思います。Blu-rayに演奏会とドキュメントもついていますし、昔の演奏までついているので、そんなに高い買い物ではなかったです。 一つの時代が終わったのかという気持ちにさせられる映像でした。 何よりいい演奏です。

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  • ★★★★☆ 

    U.S  |  不明  |  不明  |  02/October/2020

    CDのみの感想です。第1楽章は1987年版がいい。第2楽章以降は2018年版がよかったです。PCにリッピングするときは音量を6デシベル上げています。

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  • ★★★★★ 

    thmskssl  |  東京都  |  不明  |  12/November/2018

    2018年6月20日、ラトルのベルリン・フィル首席指揮者としての最後の演奏会のライブ。ライブといっても、1回限りのものではなく、複数の演奏会を録って編集したものだそうで、完成度はビシッとしています。ラトルについては、はっきり言ってファンではなかったのですが、ここでの演奏にはちょっとビックリ。別格だと思います。NHKでも放送された映像やドキュメンタリー(本商品に所収)を観るとよりよく分かるのですが、16年のラトル時代の到達点を見る思いです。ラトルとベルリン・フィルが一心同体となって、ひとつの演奏を作り上げていることがひしひしと伝わってきます。ラトルについては一般論として、蒸留水のような薄味さ、素気なさがあると思うのですが、ここではそうした側面をかなぐり捨てた、「本気」の演奏が聴かれます。彼って、こんなに素晴らしい指揮者だったんですね〜。特に終楽章が神がかり的な出来で、ベルリン・フィルが、ものすごいエネルギーで弾いています。その音圧、感情的な強度は、他のオケではあり得ません。単に圧倒されるだけでなく、妙に説得力があり、「この楽章が初めて完全に理解できた」と思わされます。一部かなり前のめりになっていますが、それが感情的な強度として表れていて、固唾を呑んで聴いてしまいます。全曲を聴いた後、「悲劇的に打ちのめされる」というよりは、どこか晴れやかで「何かが解決した」と感じられるところもユニークです。ラトルとベルリン・フィルが到達した関係性を物語っているのかもしれません。、

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  • ★★★★★ 

    Seiru  |  千葉県  |  不明  |  30/October/2018

    クルレンツィス盤と発売日が近いので比較されがち。この(2018)演奏はPrimeseatでの聞き逃し配信のときからエアチェックで何度も何度も聴いてきました。スネアがあり得ないほどうまくて笑ってしまう冒頭から、だんだんと後半楽章に向けて熱を帯びていくように見事に構成されていて、そこに首席最後のラトルの感情が入り混じって、第一楽章では提示部繰り返し二回目のアルマの主題のほうが感情がこもっていたり、終楽章では鉄壁のアンサンブルが綻びかけるほど煽るところがあったり(これはこの演奏ではむしろ味だと思います)、細かく聴けばそこかしこに発見があるのですが、それでも徹底的にハードな演奏であるクルレンツィス盤と比較して聴くと「ああ、マーラーを聴いているな」という気持ちになるのは、流石もうベテランのマーラー指揮者となったラトルの円熟、そして硬軟自在なそのサウンドによるということなのでしょう。わたしの聴く彼の演奏の中では、DCH所蔵の8番(クーベリックに並ぶ名演!)と並び最も好きな演奏です。

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  • ★★★★★ 

    John Cleese  |  静岡県  |  不明  |  28/October/2018

    本製品が届いてから一週間もたたないうちに届いたクルレンツィス先生の最新盤とつい比較してしまうのですが、ラトル先生のマーラー6番はやはり円熟・完成度の高さで流石ですね。これ、映像付きのライブですが、セッションであるにもかかわらずライブ感の強いクル先生の破壊的なスリリングさこそ無いけれど、まさにそれ故にファースト・チョイスとして誰にもお薦めできる新盤です。ここは仕様について語りたく思います。既発売のベートーヴェン交響曲全集・シベリウス交響曲全集のようにブルーレイ盤がオーディオ用と映像用と別々のディスクに分かれているのではなく、1987年のこれまた有名なラトル先生ベルリン・デビューの第6も含めてすべて1枚のディスクに収まっております。音声もさすがに87年版は5.0チャンネル仕様は無いけれど、映像及びピュア・オーディオ共に2018版は2.0と5.0チャンネルが選べますので、同一ソースの一つの演奏をなんと4通り、それに87年盤音声が加わると、ラトル先生マラ6を5通りも一枚のディスクで鑑賞できる、ということはディスク入れ替えなしで楽しめる、という今までにない仕様となっております。オーディオ・ヴァージョンに切り替えておいて2018年盤を聴いておりましたら、例の最後のイ短調の爆発のあと、今度は30年の年月を一気に遡って87年版の演奏が勝手に始まります。ザッザッザ、とね。マラ6が終わって直後にまたマラ6が始まるってなかなかシュールで強烈な体験ですよ。その87年版も従来盤からリマスターされているようで音が整って大変聴きやすくなっておりました。洗練された印象です。もちろんミスの修正などない貴重な記録ですので内容は昔のまま。変なとこでシンバルが鳴るあの演奏に間違いありません。

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  • ★★★★★ 

    てつ  |  東京都  |  不明  |  10/September/2018

    昨日Eテレで見ました。ラトルも年を取りました。ベルリンフィルの首席になったのが、47歳で、今は63歳。社会人で考えれば、部長から社長くらいの年月をベルリンフィルという世界最大の会社で過ごしたようなもの。もう責任とプレッシャーの立場から解放されたいというのも当然だし、周囲も、皆拍手をもって見送る・・そういう立場の指揮者です。それでも有終の美を飾ろうと、ラトルは最大限の努力を払いました。そして成し遂げた集大成、そしてラトルという指揮者が目指すものがこのマーラーだったと思います。コントラバス10本、舞台上パンパンの人数。巨大なれども統制が取れ、大音量でもクリアな声部。なぜこういう演奏ができるのか。ティンパニのスティックをあれだけ変えるという事は、ラトルの頭にはこれだけの巨大さの中で、全ての局面での音響がしっかりイメージされたいたのでしょう。それを具現化するのですから、あまりにも凄過ぎる。私ごときが言うのはおこごましい。この演奏は聞くしかないと思います。この曲でここまでできる。サイモン・ラトルはベルリンフィルの歴史に残る大指揮者だったと言うことが骨の髄までわかる演奏だ、と思います。NHKが収録に絡んでいますから、おそらくブルーレイはとことんまで突き詰めた記録になっている事でしょう。もう一度サー・サイモン・ラトルとベルリンフィルに心からの感謝を。

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  • ★★★☆☆ 

    ゲゲゲアサ  |  神奈川県  |  不明  |  10/September/2018

    9月9日の教育テレビで2018年6月19日20日のライブの模様が放送された。音声は多分フェルトケンが担当していたと思うが、整音は十分にされておらず、満足のいくものとは思えない。 ラトルがベルリンフィルハーモニー管弦楽団に着任した時と退任した時の同じマーラの交響曲第6番を演奏している。マーラーの定番と言える演奏は未だないが、ラトルのマーラーの解釈はメルクマールと言える演奏といえよう。もちろん好き嫌いはある。 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団はラトルとの最後の演奏ということで力は入っていた。その意味では記念碑的な演奏であろう。 あと10年もすれば、もっと違った解釈が出てくるに違いない。

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