Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
Brandenburg Concertos Nos.1-6, Orchestral Suite No.2 : Bernardini / Zefiro (2CD)
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やすさん | 北海道 | 不明 | 12/March/2021
ブランデンブルク協奏曲は、そもそもどんな演奏でもみな楽しめる曲だと思っているが、本盤をはじめて聴いて耳が釘付けになった。生れ出る音が生き生きと躍動して、一瞬たりとも弛緩することがない。その昔廉価盤LPで親しんだ、クルト・レーデルとミュンヘン・プロアルテ管の奏でるおっとりとしたたたずまいも忘れがたいが、今やこれがファースト・チョイスになりそうだ。0 people agree with this review
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海尾水 | 神奈川県 | 不明 | 05/March/2021
この曲ではキレ最上で、各曲の出来不出来の差なく、全曲素晴らしい出来である。録音もかなり良く、オンマイクで音像が良く出てくる。演奏の熱量が高いこともあるからであろう。 レオンハルト盤と並んで私的ベストの1つとなる名盤である。0 people agree with this review
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風信子 | 茨城県 | 不明 | 20/November/2018
愉しくまた感銘を以って聴いた ゼフィーロと幾ソロ楽器を奏でる名手の演奏に聴き入った ピリオド楽器とその奏法だからこそ描ける音の綾がバッハの残したスコアの伝える音像に生命と表情を蘇らせる それに加えてイタリア人の演奏がドイツやフランスのそれと異なることを弥が上に印象付けた 元々音楽の発生は歌と踊りとそして祈りによってもたらされた 音の波である音楽は運動と起伏の連続である 生き生きと動き趣の移ろいを明かす行いが演奏だろう このイタリア人が奏でるバッハは”ことば”なのだ 記号としての音符を音化するにとどまらず言語化している 抽象図形のバッハでなく具象へ 生きて語り歌うバッハをそこに現出させた 例えば第4協奏曲を聴くがいい 組曲第2番でも どれもこれもそこに生きるバッハがいて語り合える ソロや主旋律に気を取られず低声部や中声部に耳傾けても愉しめる こうした演奏は映像付きで頒布してほしいものだ 早速あなたも如何1 people agree with this review
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