Die Meistersinger Von Nurnberg: Karajan / Bayreuther Festspiele (1951)
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織工 | 東京都 | 不明 | 05/June/2024
カラヤンのバイロイト音楽祭「デビュー戦」の記録。カラヤンの凄まじいまでのプライドと気概が伝わってくる演奏。これはカラヤン・ライブラリーのなかでも、その異質性において、インパクトの強い代物である。カラヤンは自己主張がはっきりしている性格。天下のバイロイトも翌年はでたがその後、演出の考え方の相違で袂をわかって足を運ばず。後にウィーン国立歌劇場とも同様に決裂。「既存」の「権威」に対して、いつでも闘うがゆえの「帝王」の呼称か。しかし、音楽の豊かさ、しなやかさ、抒情性などは別物。素晴らしく純化され、颯爽として立つマイスタージンガーの演奏である。0 people agree with this review
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eroicka | 不明 | 不明 | 18/January/2013
戦後のバイロイト再開の記念碑的な名演で興奮が伝わってくる。当時のベスト水準のキャストを擁し、冷静なカラヤンの指揮にもライヴらしい高揚感が漂う。70年代のSKDとのステレオ盤よリ素直な表現だ。できれば、リング全曲の録音が残っていたらと思う。3 people agree with this review
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