Piano Concerto.5, Sym.8: Backhaus, Knappertsbusch / Bavarian State.o
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カザルスKJ | 東京都 | 不明 | 10/November/2012
確かに皇帝の冒頭はずれている。これは、クナが得意とするティンパニーと他のオケをずらす手法が、バックハウスと合わなかった為であろうか(例えばハイドンの驚愕の一撃では、このずれが決まっていると思う)。ずれた後は、徐々に息も合う。そうすると、ピアノの音色の美しさ、響きの充実度が沁みてくる。バックハウスの音色は、実はこんな感じではなかったのか、デッカ録音は少し作られているのではないかとも思う。第二楽章の冒頭のオケ、ピアノの入ってくる部分などは最高だ。なんとも人間臭い魅力に溢れた、名演であると思う。2 people agree with this review
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しょーぱん | 神奈川県 | 不明 | 18/May/2011
クナはバックハウスより4歳年下であるが全く敬意など払わず相変わらずのマイペース振りにキレたバックハウスの荒れ狂いっぷりが何度聴いても笑える。ところが第8番は笑い事ではない。全集を買えばついてくる「オマケ」のような第8番をヘナチョコ楽団相手にこんなに真面目に振っているのだからクナという人は本当に変人である。本気で8番でコンサートを締めくくろうとするクナに何だか妙に感動してしまう。思い切り笑わせて最後は泣かせる昭和の松竹映画みたいななんとも珍盤。でも本気でおススメします。0 people agree with this review
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sunny | 兵庫県 | 不明 | 31/March/2010
いきなり、オーケストラが崩れて、バックハウスもへろへろ、ズッコケてます。よくぞ、この録音の販売を認めた珍品。これぞ、協奏曲というべきか。オルフェオと言うメーカーの太っ腹さを感じさせる。8番は堂々、見事。1 people agree with this review
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asp | さいたま市桜区 | 不明 | 06/April/2007
クナとバックハウスの手に汗握る対決が面白い!!ケンカを売られてキレ気味のバックハウスのピアノにクナの指揮する管弦楽は一歩も引かず、むしろ対決を楽しんでいる様。0 people agree with this review
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