吹奏楽大全集(10)
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レインボー | 不明 | 不明 | 31/January/2019
日本クラウンが1987年に発売した吹奏楽大全集の第1期シリーズにあたる1枚で、クラシックの編曲物を集めた内容である。 吹奏楽では昔からクラシックのアレンジ物がレパートリーに入っており、このCDはその代表的な物、オケレパートリーとしては有名だが、吹奏楽としてはあまり演奏される機会の少ない作品が収録されている。 演奏は3自衛隊中央音楽隊による物。 航空自衛隊航空中央音楽隊は、ショスタコーヴィッチの祝典序曲とボロディンのダッタン人の踊り(指揮:佐藤徹)ケテルビーのペルシャの市場にて(指揮:印南智之)という異国情緒溢れる作品を演奏している。 ロシア物は良く言えば楽譜をそのまま音にしましたと言ったところで、まぁイマイチなんですがペルシャの市場はなかなか良いです。 海上自衛隊東京音楽隊(指揮:早田透)はワルトトイフェルのスケーターズワルツ、ボイエルデューのバクダッドの太守、シベリウスのフィンランディアを収録。 どれも手堅く堅実な仕上がりで、安心して聴ける。 陸上自衛隊中央音楽隊は、サン=サーンスのバッカナール(指揮:船山紘良)ヴェルディの運命の力(指揮:野中図洋和)を収録。 このうちバッカナールが屈指の名演で、オケに勝るとも劣らないレンジとダイナミックな演奏は流石プロだけあります。 録音も大変優秀で、30年経った今でも迫力がある音質です。1 people agree with this review
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