Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
Goldberg Variations : Wolfgang Rubsam(Lautenwerck)
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げたんは | 鹿児島県 | 不明 | 29/April/2026
チェンバロの音色も実に見事に響いている。遅めのテンポでじっくりと弾かれているが、その分、装飾音も多く、普段見過ごす思わぬ旋律も浮かび上がって豊かに聞かせる。昨今の早目のテンポで爽快に弾く演奏が多い中、現代ピアノでこのような演奏を聞かせてくれる奏者が現れればとは、かなわぬ願いであろうか。0 people agree with this review
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風信子 | 茨城県 | 不明 | 21/September/2018
これならばカイザーリンクもさぞかし心地良く眠りに就けるだろう ガット弦を撥く音色に魅せられる 正にギターやリュートを聞く趣き チェンバロのガチャガチャ感がない 再生音は右が高音部左が低音部から聞こえるように配置されている 丁度自分がラウテンヴェルクを弾いている時のソノリティに設定されている リュプザムは紡ぐが如く語るが如く弾いていく 本当に子守唄だ 歌うように弾けとは言うが それだけで他人に聞かせ納得させるのは難しい 全曲の構成感やドラマ性を表出し演出しないから 無窮動感が出て夢幻性を醸す 同時にこの一瞬の響きに無限の輝きをもたらす そんな演奏といったら伝わるだろうか 何しろ気持ちいいのだ いつまでも聞いていられる だからいつ眠ってしまってもいいのだ そのつもりでバッハはこれを弾いたのだなと思う あなたも如何3 people agree with this review
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よしひろ | 愛知県 | 不明 | 07/September/2018
グールドなどとは対照的に素朴でやさしい。普通のチェンバロのようにキンキンしなくて聴きやすい。2 people agree with this review
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