Sakyo Komatsu

Books 復活の日 角川文庫

復活の日 角川文庫

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    ねも  |  兵庫県  |  不明  |  11/January/2019

    生物学兵器を積んだ小型機が真冬のアルプスの山中に墜落。雪解けとともに、感染は広がり、人類を含め、大半の生物が死滅する。人類で生き残ったのは、南極基地に滞在していて各国の観測隊員約1万人と原潜などにいたごく一部の人々。人々は、人類の生き残りをかけ、過酷なルールのもと生活をしてく。そんな時、大規模の地震が予測され、それがアメリカにあるICBMの発射の引き金になる危険性がしてきされる。それを食い止めるため、日本隊の吉住らが決死の行動にでるが…。東西冷戦もあり、生物兵器・核兵器による人類滅亡は多くのSF小説で描かれた。本書は、その両兵器に関する危険を指摘している。女性に関する考え方などに、やや疑問は残るものの、世界の国の人々が力を合わせて苦境に立ち向かうのは悪くない。ラストシーンが極めて印象に残っている。

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