Sym, 3, 4, : Bernstein / Nyp +manfred Overture
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robin | 兵庫県 | 不明 | 05/January/2024
セルのシューマンの後にこのCDを聴いた。セルも好きではないがバーンスタインもいけない。いいのは聴き初めだけで響きの浅さにすぐ飽きてしまう。これならまだセルのほうが音に洗練さがあって良いと思った。3番で行きついたのは8枚目位のシューリヒトのデっカ録音で、3番はこれで打ち止めとした驚きの名演であった。バーンスタインの後年の欧州オケでの録音にも一度も納得したことがない吾輩であるが、ウィーンフィルとのシューマンもイマイチ納得しない。0 people agree with this review
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よねさん | 大阪府 | 不明 | 11/November/2020
ライン川沿岸をSLが驀進するかのような印象。高2の時にSONYの「音のカタログ」で第3番の冒頭を聴いて仰天。ライン川左岸をSLが驀進する印象。早速にLPを購入して愛聴し続け、その後ライン沿岸ののザンクトゴア近郊でSLの驀進を見て感激した。まさにこのイメージでした。CD時代に入って今回で2回目だが、音が良くなっていて更に大興奮。4番も素晴らしい演奏。バーンスタインは50年代末〜60年代の録音に凄いものがあり、ベルリオーズの「イタリアのハロルド」、「サンサーンス;P恊4、withカサドシュ」など思わず椅子からとび上がるような名演奏。これらもリマスターして出してほしい。1 people agree with this review
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フォアグラ | 愛知県 | 不明 | 24/August/2018
ジャケットにオリジナル・オーケストレーションと表示されているのが面白い。シューマンのスコア通りにやるのがまだ珍しい時代だったのだろう。演奏はバーンスタインの個性爆発。「ライン」でオリジナルスコアからこれだけ色々な音を引き出した演奏は珍しい。4番でのドイツ系とは違う構築と終楽章での圧倒的なクライマックスも見事。さらに驚いたのは私が愛してやまない「マンフレッド」序曲。この曲のフレーズをこんなに叩きつけるように奏したものは初めて聴いた。フルトヴェングラーのロマン性とは対極のストレートで激しい衝動に突き動かされるシューマンが描かれる。音質は「ライン」が荒く4番、マンフレッドはまずまず。2番のような酷さではないのが助かる。0 people agree with this review
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