Sym, 6, : Currentzis / Musicaeterna
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にゃん | 東京都 | 不明 | 23/January/2019
だいたい聴く前から察しはついたものの、また退屈の殿堂入りCDが増えただけ。 この曲の最初ってゆっくりめのテンポでやられるとマヌケというかダサく聴こえる のは俺だけだろうか(笑) 近年は誰の演奏も比較的ゆったりめで始まるので辟易するばかり。 このCDもそうだけど、上っ面だけなんだよね表現力が。 宴会のテーブルに残ったビールの泡とでも例えておこうか・・・。 月並みなんだけど、シェルヘンを一回だけでも聴いた耳にはどれもこれも つまらん!! 唯一、テンシュテットのライヴは人を寒からしめる力を録音からも伝えてくる。 音楽に限らず、最近の漫才やコントなんかも「共通項」「規格」にどうやって あてはまろうか?ってところに労力が割かれているように思えるのだ。 くだらん4 people agree with this review
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すーさん | 新潟県 | 不明 | 21/December/2018
おお、やってるねえテオ君。 自分の思ったとおりの音楽をオケにやらせる力は確かに凄い。 しかし、そのやらせる音楽はどうか? 俺には、浅ーく聞こえるね。 なんだか水戸黄門的予定調和と言うのか、大体想像がつく。 普通の流れとちょっと違うことする程度の事してるとしか思えんのだよ。 テオ君は自分がやる事の効果が分かり過ぎてるんだ。 あざとい。 まあ、あらゆる悲愴を聴き尽くしたような高尚なお方から、またお叱り受けるか。 え、お前の悲劇的は何かって? ハイティンク、BPOだよ8 people agree with this review
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