The Planets : James Judd / Royal Philharmonic (UHQCD)
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ティーレマンのおっかけ | 茨城 | 不明 | 16/October/2008
カラヤンで聞いても、ラトルで聞いても、ノリントンやデイヴィスで聞いても良く分からなかった(もちろん、火星や木星単体では非常に魅力的だとは思ってましたが…)、私の中での唯一のオーケストラ名曲と言っていいこの曲の良さを、初めて知らしめてくれた名演。この演奏、都電さんがおっしゃるようにとても精緻で純音楽的。どうしてもタイトルに惑わされてしまって、何かを期待してしまう聞き方がいけないのだと、自分の中で何かが弾けたように他の演奏も受け入れられるようになりました。ジャッドは私の知る限りではたま?にN響の映像で地味に登場するくらいですが、その『たまたま見た映像』の中でこの惑星を振る彼の指揮ぶりを拝見し、思わず釘付けに。これは本0 people agree with this review
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都電 | 東京 | 不明 | 04/March/2003
爆演型もしくは一大スペクタクル絵巻として、演奏されがちなこの曲を、日本で無名のジィャドは、働き盛りの本格実力派らしく、緻密で純音楽的なアプローチを展開していて好感が持てる。オケも指揮者の意図を汲んで、精緻な演奏を繰り広げている。たまにはこのような惑星で、一服の清涼剤とすることも良いだろう。0 people agree with this review
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