また、同じ夢を見ていた 双葉文庫
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華 | 東京都 | 不明 | 02/March/2021
改めて住野よるさん、好きだなぁと思えた作品。ちょっと生き方が下手な小学生の女の子が幸せとは何か、さまざまな人と出会う中で考えていくストーリーです。桐生くんのクラスでの発表の「自分が好きで描いた絵を好きと言ってくれる人が隣にいることです。」ってもう、、!!(笑)青春!!わたしもこんな甘酸っぱい幸せ学生のとき経験したかった!!と思うのは必然のこと(笑)。いいですねー、住野さんは学生時代の物語を書くのが上手い。ほかの新作も読みたいと思いました。0 people agree with this review
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茜雫 | 神奈川県 | 不明 | 31/August/2018
キミスイの住野先生の第2作目ということで購入。わたしはキミスイよりも衝撃を受けました。 4回泣けます。 最初読見始めた時にはこの「また、同じ夢を見ていた」というタイトルが全然分からなかったんだけれど、最後まで読むとこれ以上にふさわしいタイトルが見つからない。 読後の感想を一言で表したら、まさにタイトルの通りになる。そんな感じでした。 夢を見ていて、目が覚めた。と思ったらそれも夢だった、みたいな。世界観に入り込める、なんてレベルの話ではないです。気がついたら情景が浮かぶような。 そして主人公の女の子がとても可愛い。強くてまっすぐでだからこそ危なっかしくて、手を差し伸べてあげたくなるような。 何度も読み返してしまう。だから、絶対手元に一冊欲しい。 この、「また手に取りたくなる」感覚は、一度読んでみたら絶対にわかると思います。1 people agree with this review
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ぼん | 東京都 | 不明 | 31/August/2018
ここまで心が綺麗になるような本、何度も何度も読んでしまう本は初めてでした。主人公の純粋さにとても影響されて、たくさん失敗して泣いてばかりの私もやり直そうと前向きになることが出来ました。登場人物一人一人がとても人間味があって本の世界を自然に受け入れられて読みやすかったです。みんな色々な苦しみを乗り越えて大人になっていくのだと学び、私も本当にこの本のおかげで前に進む勇気をもらえました。うまく言葉に出来ないですが、とりあえず一度読んでみてもらいたいです。読む人それぞれ感じ方は違うと思います。私の中では今まで読んだ中で最高の一冊です!0 people agree with this review
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伊野尾わたあめ | 北海道 | 不明 | 29/August/2018
この作品はみたことないんですけど絶対面白いと思います!!!0 people agree with this review
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SyuR10 | 海外 | 不明 | 29/August/2018
主人公にはなかなか共感を持てませんでしたが、だからこそ読み進めてみました。 結果、この作品の世界感は理解できました。 共感できない人と出会えた時こそ、視野を拡げるチャンスなのですね。0 people agree with this review
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相田a.k.aみつを | 群馬県 | 不明 | 28/August/2018
私は「君の膵臓をたべたい」を読んで住野よるさんの考える世界観に取り込まれた人のうちの1人です。この本を読んだのは1年ほど前ですが非常に記憶に残る良い本であると思います。住野よるさんの本はまず、題目で読者達を惹きつけるという力が他の著者よりも非常ににあるという印象を持ちます。また、その題名をうまく濁し最期の数ページに結論として題名の言葉をそのまま使い、読者達を感動の道へと導く、そのような力で涙も流れてしまうというような本でした。「また、同じ夢を見ていた」は、リアルに起こり得る何事もないような日常生活の中に非日常が埋め込まれ、例えば当たり前のように猫が主人公である少女と会話を共にする設定がこの本の良いエフェクトを生んでいると思いました。これ以上は本文の内容に踏み入ってしまうので、口を閉じたいと思いますがこの本に巡り会えたという奇跡、そして前書の「君の膵臓をたべたい」の大ヒットに応える素晴らしい作品だと思いました。0 people agree with this review
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あいうえお | 山梨県 | 不明 | 28/August/2018
住野先生の最高傑作だと思います。 住野先生の作品を誰かに勧めるのならこの作品を選びます0 people agree with this review
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ふう | 秋田県 | 不明 | 28/August/2018
「君の膵臓をたべたい」友達におすすめされ読んだのが住野よるさんを知ったきっかけです。初めて読んだ時ほんとうに衝撃を受けました。すごく久しぶりに感じたような、いや初めてかも知れません。あんな気持ち。とても感動しました。 そんな住野よるさんの作品ならはずれというものがないんじゃないかと思い「また、同じ夢を見ていた」、この作品を購入しました。読んでみるとやはり同じ気持ち!さすがでした。最初は話の意味が良くわかりませんでした。でも、徐々に話が進んでいくと少しずつ読者にくれるヒントを元に謎が少しずつ溶けていく感じがとても快感でした。最後まで読むと心が浄化されたような気持ちになりました。 住野よるさんの作品の中でも特にお気に入りで読むと誰かにおすすめしたくなるような作品です。0 people agree with this review
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RYO | 兵庫県 | 不明 | 27/August/2018
国語の授業で「幸せとはなにか」を考えることになった賢いけれど友人のいない小学生、菜ノ花。その答えを追い求める過程で偶然出会ったちょっと傷を抱えた3人の女性。菜ノ花は彼女たちとたくさんの思いを共有し、言葉を交わしていく中で、自分や大切な人のことを大事にしていこうと思うようになる。それをちゃんと行動に移した少女の優しさと、素直さと、勇気に心が洗われた。どこか幻想的で不思議な世界観を感じながら読み進めていくと、予想だにしなかった驚きの展開に。幸福感に包まれながらも涙が溢れ出てしまうような名作と出会うことができて良かった。菜ノ花の幸せを祈りながら読んだが、きっと美しく聡明で素敵な大人の女性になった彼女の姿が目に浮かぶ。 誰にでもやり直したいことはある。本当にやり直しができたなら、とても素晴らしいことだけど、そんなことはできっこない。自分が生きている今を後悔しないように、人と自分を大切にしながら暮らしていければ、きっと過去と未来の自分を笑顔にすることができる。とても素敵なメッセージを小さな女の子からもらえた。0 people agree with this review
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fish | 福岡県 | 不明 | 23/August/2018
「君の膵臓を食べたい」を読んでとても面白かったので、同じ作者さんの本ということで購入しました。前作を先に読んでいたのでかなり僕の中でこの本に対するハードルは上がっていましたが、そのハードルを遙かに超える面白さでした。0 people agree with this review
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桜江 | 東京都 | 不明 | 23/August/2018
私が心を奪われた本です。 普段本を選ぶ時は表紙で選びます。いわゆるジャケ買い。 このまゆみは学校の図書室で出会いました。 私は本を読む事が好きで、登下校時や暇な時に良く読んでいました。 いつもの様に小説の本棚を見て歩いていた時、背表紙の青と字体 そして私の好きな「夢」という単語が入っていた事もあり、借りました。 奈ノ花の喋り方や人生とは という口癖、 そのカッコ良さに私は一瞬で惚れました。 読んでいる時と読み終わった時の幸福感はとてつもなく 2回読み直しました。この素晴らしい物語を書いた人って誰!? と思い、友達に話し図書館で探しました。 ですが図書館にはこの まゆみ しか置いてなく 図書館に他の本を全てリクエスト。 他の住野さんの本を読みたくなる本です。 今私は住野さんの本を集めている最中で、 あと「よるのばけもの」と「また、同じ夢を見ていた」 を買えばコンプリートです。 揃えたくなり、読み返したくなり 物語の世界にずっと居たくなる。 そんな本だと思います。 語彙の無いくせに長い文章ですみません。0 people agree with this review
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まっつー | 東京都 | 不明 | 22/August/2018
この本を初めて読んだとき、僕はまだ、住野さんの本を1冊しか読んだことがありませんでした。なので、住野さんの作品は全てこういうものなのか、と思っていました。完全に騙されました。良い意味で。しっかりと伏線はあったのに、僕は途中まで全く気がつけませんでした。違和感も、ありませんでした。すごいです。さて、内容ですが、ネタバレになるといけないのでおおまかに説明させてください。この作品は、時間というものの大切さを感じさせられる作品だと思います。それは、悪い意味だけではなく、良い意味でも。この時、私がこうしていたから今の自分がいる。と、過去に対して悲観的な人には、肯定的な価値観をもたらしてくれるかもしれません。とにもかくにも、僕はレビューが苦手なので、とりあえず読んでください。全てがわかります。ちなみに僕は泣きました。長文すみません。0 people agree with this review
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はるか | 愛知県 | 不明 | 21/August/2018
とても共感することができた本でした。主人公と性格は似てないのですが、考え方が似ているところが沢山あってこれまで読んできた本の中ではすごく共感出来ました。幸せについて、自分で深く、でも浅く考えることができて良かったです。本の中ででてくる「人生とは」の表現の仕方が毎回、面白くて、この本を読む楽しみにもなっていました。この本を読み終わってとてもスッキリとしたいい気持ちになれています。この本を読むことができて良かったです。0 people agree with this review
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はむ | 愛知県 | 不明 | 20/August/2018
私がこの本を手に取ったのは、表紙の絵がいいなと思ったからです。そして、題名をみてなんか惹かれるな、と思いすごく読んでみたい、と思いました。 このお話のテーマは、「幸せとは」です。主人公は、国語の授業で幸せについて考える課題をもらいます。なかなかいい答えが出ない主人公は、3人の友達と一緒に考えます。私も一緒に幸せについて考えることができ、深いなー、と思いました。 登場人物の中に、すごく共感出来る考えの人がいたり、自分では考えないようなことを考える人もいたりして、共感や新しい発見がたくさんありました。 最終的に主人公は、「自分が嬉しく感じたり楽しく感じたり、大切な人を大事にしたり、自分のことを大事にしたり、そういった行動や言葉を、自分の意思で選べること」を幸せと言います。私はこの子はすごく大人だなーと思います。もちろん純粋さや真っ直ぐなところは小学生らしいですが、考え方はすごく大人びているとおもいます。 私は、この本を読んで、幸せの在り方を知れば知るだけ、幸せになれるのではないかなと思いました。幸せっていろんな形があると思うけど、これは幸せ、これも幸せ、と幸せの定義を積極的に作ることができる人が幸せになれる、ということに気づけた人生を明るくする本でした。 この本に出会えて本当によかった。0 people agree with this review
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lruqa | 宮城県 | 不明 | 20/August/2018
「君の膵臓をたべたい」をよんで、同じ作者である「また、同じ夢を見ていた」が発売していたのですぐに購入しました!!! 住野よるさんの作品らしく、とても読んでいて面白い本でした!!0 people agree with this review
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