夜の蝶 ラウル セルヴェ作品集
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ききみみずきん | 東京都 | 不明 | 23/July/2005
「夜の蝶」。人気のない夜の駅舎の片隅に女性が二人。動かない。まるで陶器の置物のようだ。それからゆっくりと音楽が響き始めれば、密やかな舞台へ滑りだす。いのちを吹き込まれた彼女たちは輝く。夜の精になる。見てはいけない秘密を覗いたかのようにドキドキする。そしてうっとりする。0 people agree with this review
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nananao | 神奈川県 | 不明 | 26/May/2005
ベルギーの奇才ラウル・セルヴェの作品集。絵柄が個性的で好き嫌いの分かれるところですが、深みのある色彩は素晴らしいです。0 people agree with this review
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