Lucia Di Lammermoor: Varviso / Met Opera
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chaconne | 大阪府 | 不明 | 28/May/2007
続き。PetersのLuciaはL.Ponsの衣鉢を継ぐ演奏。これはこれで十分価値がある。自由自在な装飾技術とその繊細な表現は聴き物である。KonyaもPetersの演奏に寄り添ったデリケートな歌唱で彼女を上手く支えている。 ライヴにしては音質も可也良く名盤と言って良いだろう。0 people agree with this review
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chaconne | 大阪府 | 不明 | 28/May/2007
’64年の公演の全曲と’66年の公演の抜粋が収められている。前者のLuciaはSutherland、後者はPeters。指揮は両者共Varviso。Sutehrlandは絶好調、数ある彼女のLuciaの記録の中でも完璧な出来栄えを示す。60年代の彼女にしては言葉の発音も可也明晰、これが彼女の歌に一層説得力を与えている。EdgardoはWagner歌手と考えられているKonya。しかし、ちゃんとイタリアオペラのスタイルに沿った歌唱を聴かせ、Sutherlandとの息も良く合っている。Varviosoのヴィヴィッドな指揮の許で勢いと纏まりの均衡の取れた見事なアンサンブルが展開される。1 people agree with this review
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