Telemann, Georg Philipp (1681-1767)
Recorder Suite: Edlinger Violaconcerto, Tafelmusik
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レインボー | 不明 | 不明 | 30/March/2019
テレマンの協奏曲を集めたアルバム。 収録曲は『ヴィオラ協奏曲』『3つのヴァイオリンのための協奏曲』『2つののホルンのための協奏曲』『リコーダー組曲』の全4曲、19トラックです。 演奏はリヒャルト・エトリンガー指揮、カペラ・イストロポリターナ。 スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーからなるこの団体はナクソス初期に、バロック物を中心に吹きこんでおり、これもその一枚。 指揮のエトリンガーはオーストリアの指揮者で、この人も初期ナクソスを支えた演奏家の一人です。 このテレマンは、演奏家の知名度は無くとも、良い演奏家であれば取り上げていた初期ナクソスらしい一枚で、スロヴァキアのオケらしい弦の美しさ、癖はないものの、音楽自体を語らせるオーソドックスな演奏と、曲の魅力を知るには十分な内容です。 特にリコーダー組曲の充実した演奏は必見。 録音は当時のナクソスの平均的な音質ですが、十分聴けるでしょう。0 people agree with this review
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昔のバロック少年 | 大阪市 | 不明 | 04/February/2007
現代楽器によるテレマンの協奏曲集としては、演奏・値段・録音の三拍子が揃った名盤である。ヴィオラ協奏曲とブロックフレーテ組曲が秀逸。3 people agree with this review
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