Violin Concertos : Nishizaki / Gunzenhauser
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レインボー | 不明 | 不明 | 08/September/2016
ナクソス初期に発売された一枚で、ブルッフの『ヴァイオリン協奏曲第1番』とブラームスの『ヴァイオリン協奏曲』を収録した物である。 ヴァイオリンのソロは西崎崇子、バックはステファン・ガンゼンハウザー指揮、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で1989年に録音された物である。 演奏者はこの頃のナクソスの常連だが、なかなか良い演奏をしている。 西崎女史のヴァイオリンはたっぷりと歌う事で知られるがこの盤でもそうである。 特にブルッフは雄弁なオケの伴奏も相まって、なかなかの演奏に仕上がっていると思う。 千円盤としては十分元は取れるだろう。 録音は良くも悪くもこの頃のナクソスらしいと言った所だろうか。0 people agree with this review
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